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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,215 308 4 21,610
レビュー 店舗 スキ いいね

「油そば¥700・味玉¥100&ジョッキビール¥550」@くじら食堂 nonowa東小金井店の写真*移転後初訪問

気になっていた、此方の油そばと生ビール。
10月上旬。漸く初対面が叶いました。
なお、貝出汁スープ付き¥800には×ランプ。


麺大盛300無料とのアナウンスには並盛200で。

程なくして、黒ラベルの中ジョッキが到着。
ジョッキはキンキンで、おしのぎ小皿付き。
嬉しいですね♪ おしのぎはBPがかかる細メンマ。
*別途、料理写真に

自家製の中太平打ち麺には、
茹で前ごとに、手揉みが入ります。

●麺とタレ

揉まれて縮れた平打ち麺はステキな醤油色。

啜って噛めば、小麦の旨味を、
ツルリ・ピロボコ・モチモチと楽しめ、
油そばにやはりのピッタシ・カンカン♪

タレには沢山の焦がしネギもあるので、
香味油は鶏油とネギ油のブレンドに思えます。

このタレもエエ塩梅ですね。
コクある鶏の旨味、円やかな醤油の甘・旨味、
ネギの香ばしさが、麺に絡んでくれて...

なお、先日のnaoさんレポによれば、
醤油は日本一醤油との事です。

●トッピング

豚ロースのレアチャーは、
上質のハム的なしっとり食感で、
肉の旨味を活かす薄めの味付け。

細メンマは、味染みでシナコリ。

薬味は、各々が任務を全う。
naoさんの時の三つ葉は、小松菜の茎部分に。
他は、糸唐辛子、刻み白ネギ&タマネギ。

●おわりに

総じて、まんま、生ビーの良きお供に♪

中盤以降は、適宜味変。
今回は、おろしニンニク(写真左上)
→ミル挽きBP→お酢プレイで楽しく…

追加の味玉。なかなかでしたが、
生卵¥50の方がモアベターな予感も...
*私的には卵黄なら更にベターですが。

またもや脳裏のモヤモヤが晴れました。
前回レポの瑞山さんの限定麺と同様に…

ご馳走様でした。

●追伸:NORTHさんから頂いたコメに対して
この時。汁そばの注文には、その都度、
太麺と細麺から選べるヒアリングがありました。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 1件

「長月限定・手作り牛脂で和牛和え蕎麦 トマトを添えて」@MENYA 食い味の道有楽の写真*上には上が…

9月下旬の週末。有志で集い標題に。

A5かつBMS10以上との極上和牛は、
仙台牛のカイノミと米沢牛のボンショー。

そのミディアムレア・ステーキがドーン。

それからの牛脂に、当店ならではの塩ダレ。
そこに忍ばせた粒山椒と実山椒も心憎い演出。

総じて、上には上があるものだと感嘆♪♪

3000円でしたが、
有難き、お値打ち破格に思いました。

御馳走様でした。

なお、写真にはないコチュジャンも鉄板なり。

<蛇足:贅沢な悩み>
もはや、普通の焼肉店では満足できないかも。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 35件

「鴨脂のあえそば¥850 &ビール中瓶¥500」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*武蔵野系油そばの鴨脂ver.のよう…

そのように感じたのは、
加水高めでツルモチな中細縮れ麺で…。



タレと混ぜて啜れば、
鴨脂のコクと甘・旨味に、
醤油ダレの芳醇で円やかな旨味。

具材達と共に、その全てが、
ハートランドのうんまいおつまみに♪
確り冷えたビールグラスも嬉しいところ。
*中瓶はこれか赤星から選べます

鴨ロースは、端の部分までたっぷり。

白葱は、軽く焼いた後に、
トロリまで煮込んだのでしょう。
その甘味も良く引き出されています。
それを鴨ロースで巻いて…タマラン!

コリコリでピリ辛の牛蒡の煮物。

小松菜と小口切りの青葱には、新鮮な青苦味。

卵黄は反則技かと 笑

仕上げに振りかけられたのは、粉山椒かな。

卓上のミル挽きBPもお似合い。

これらのお陰で、飽きる事なく堪能♪

あっ、銀プーさん御用達の、
お酢プレイも試せば良かった鴨…。

御馳走様でした。

●おわりに

この時は9.28土曜の14時頃で、
2ヶ月ぶり・7回目の訪問に。

モコさんとご一緒しました。

2人の目当ては、期間限定の、
きのこあんかけの排骨湯麺。

しかし、この時は未提供で、
標題でのリカバリー・ショットでした。

その湯麺。初谷店主に伺うと、
10月第1週の週末頃までは提供予定と。

機会があれば…。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 8件

「9月限定・マルチョウと上州牛脂の和えそば¥1000・他」@らぁ麺屋 つなぎの写真*初訪問 (9月限定につき先上げ)

平日ランチで召し上がったワンタンマンさん。
https://ramendb.supleks.jp/review/1261761.html
ビール無しがお辛かった御様子を察して、
9/14の土曜仕事の後、敵討ちしてきました。

●発券機のビールのボタン

*クラフトビール ¥700 (卓上案内では2種)
*ボトルbeer ¥450 (エビス or スーパードライ)
・お店情報のメニューも修正

ボトルbeerを選択。チケットを渡すと、
上記2種から選択する旨のヒアリングがあります。

エビスを選択すると小瓶でした。
スーパードライなら中瓶なのかは不明です。
・小or中瓶のアナウンスが無かったので

ビール用の冷えたグラスはなく、
卓上のプラスチックコップなのが残念。

なお、おしのぎは付きません。

●御対面

もつ鍋的なビジュアルの標題は、
見た目どおりに、ムギシュワと鉄板♪

主役の丸腸は、
提供毎のフライパン炒めで、
噛むと脂がジュワ〜♪

そこに、韮、キャベツ、
フライドガーリック、鷹の爪、BP等。

コク・ウマな上州牛脂を纏うは、
高加水のモチモチ平打ち太麺で好相性。

タレは、塩?or 醤油? or 両者?
ワンタンマンさんの既報は塩ですが、
醤油もお使いな様な気がして、
<スープ分類>はその他に…。

その何れにせよ、塩加減は丁度良し。

しかしながら、おやおや…。

終盤に向かうにつれて、
オイリーに感じ始めました。

寄る年波で牛脂に勝ちきれない、
チンタンおじさんぶりを認識しつつ、
銀プーさん御用達のお酢プレイで適宜対処。
有用でした。卓調の一味も合いました。

標題は追い飯付きです。
コールで半ライスを受け取りドボン。

牛脂&ガーリック効果で、
ステーキ後のガーリック・ライス的な〆に♪

御馳走様でした。

<蛇足>
もうひとつの9月限定は「メキシカンまぜそば」
副題は〜タコライス仕立て〜…気になるなぁ 笑

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「週末限定・しらすと生海苔の鯛の香りのあえそば¥900円」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*7月第3週の週末限定 (終了後)

7/20 (土)。4週間ぶり・6回目。
所用の後、15時に到着すると、
先客4〜5名でピークアウトのよう。
御店主不在も、何時通りにsmoothなり。

●御対面

麺は熱盛りで、高加水の平打ち。
佐野「島田生麺」の青竹手打ち麺で、
バスさんが仰る様、ピロピロ加減もエエ感じ♪

ピロピロ麺を啜ると、円やかな塩ダレに、
鯛が効いたダシとあぶらで、コレはうんまい♪

トピに肉類は皆無ですが、
元・肉総裁の私も十分満足。本当に(笑)。

茹でしらすはふっくら。

風味の良い生海苔。

鯛の身...おそらく蒸し鯛かな。

その付近の緑のタピオカ様の物は、
山葵味でビックリ。私はお初でした。
バスさんによれば「わさビーズ」だそう。

左上の茄子の煮浸し。
右上の一口大の高野豆腐。
共に和出汁が染みて嬉しいなぁ♪

たっぷりめの青葱の下には、
茗荷の細切りと干し海老がかくれんぼ。

これらを麺と混ぜると心憎い風味付けに...。
わさビーズや煎餅と共に、小粋な演出に思います。

以上、いろいろ美味しく堪能。

御馳走様でした。

<蛇足>
今回はハートランド中瓶で潤しました。
この翌日のバスさんは赤星中瓶でした。
この両者から選べるのも、私的に嬉しいです。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 8件

「汁なし担担麺¥880 with beer」@麺庵ちとせの写真*鉄板セット♪

6/2(日)の14時台。中待席筆頭で暫し待機。
1ヶ月ぶりの再訪で、1年ぶりに標題に再会。
汁そばでは小瓶ですが、標題では中瓶 (笑)。


ビールをサーブ下さった三嶋店主から、
茹でに5分かかるのでお作りしても良いですか、と。

御願いして、おしのぎ(豚肩ロース)でアイドリング。

御対面。

麺や青葱の盛り付けが、
よりスタイリッシュになりましたね。

また、仕上げにかけられていた、
辛味パウダーがありません。

ちなみに1年前が以下:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1148498.html

麺は自家製の高加水・平打ち中太ですが、
以前よりも、太く幅広くなっています。

茹で5分はこれまでで最長だそうで、
確りと茹できられて、モッチモチ。
そして、小麦の風味がみっちりと。

醤油ダレが屋台骨を支える、
担担ソースは、辛味適度、痺れ軽度。
カラシビだけに頼らぬコクと旨味があります。

炸醬肉末は挽肉の味付け良く、
炒られたカシューナッツは香ばしく。

これらをイケ麺に混ぜ合わせて啜れば、
あぁ〜、うんまい♪

おやおや、ビールが足りないかも?!(笑)

*煮玉子¥70は有難き御厚意です。

●おわりに

更に進化した自家製平打ち麺。
改めて当店の汁なし担担の大きな魅力に思います。

なお、汁あり担担の麺は、
醤油・塩の清湯系と同じ細麺です。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (28) | このお店へのレビュー: 61件

「5/25限定・塩生姜の冷やし油そば ¥1000」@塩生姜らー麺専門店MANNISHの写真*令和元年冷やし巡り〜その3

5.25土曜。仕事後の14時に入店。
先客・後客共に3〜4名。
若き男性・女性店員の2名体制。
御店主不在でも接客もオペも確り。

●プロローグ

5月一杯までとの塩生姜つけ麺と、
当日限定の冷たい油そばで迷い後者に。

なぜならば、この油そば。
スタンプ5個以上の常連さん限定だから。
そして、普段は熱盛りでの提供のよう。

写真右上がスタンプカード。
予め1個印字されており、私は今回2個め。

●御対面

トッピングは以下。

・左下:フライドオニオン。

・右下:ジュレ。鰹出汁かな?

・左上:小松菜ではなく江戸菜の茹で。
特に茎の部分のピリ辛風味が好みです。

・右上:鶏モモ肉。
タイ料理のカオマンガイの様に、
柔らかく煮込まれています。

提供毎に炊飯器から取だしカット。
今回は汁そばより小さめの一口大です。

あと、冷蔵庫で冷やしている、
何らかのタレにくぐらせてからの、
盛り付けに見えました。

・中央:刻んだ紫玉葱。

麺の下には、
塩ダレ・香味油・生のおろし生姜に加え、
シャーベット状のダシ氷が2個かくれんぼ。

そして、小口切りの白葱が浮かぶ、
温かい鶏塩生姜スープ付きが嬉しいところ。

●実食

うんうん!

まずは調味のバランスが良いですねぇ。

先日に巣鴨の生姜のお店で頂いた、
「冷やし生姜らぁめん (醤油)」では、
強過ぎる生姜パンチが好みから外れましたが、
こちらの匙加減は適度です♪

麺は中加水かなの中細ストレート。
冷水〆で弾力あるコシが楽しめますね。
なお、旧店舗の既報では三河屋でしたが、
現店鋪の券売機の下には菅野の麺箱。
*店内写真参照

Gマンさんレポにあった、
おろし生姜の存在も意識しつつ、
色々と混ぜ合わせていくにつれ、
ダシ氷の有用性に気付きました。

シャーベット状で馴染ませ易く、
食べ進めると適度なヒエヒエに。
そして、冷えると察知しにくくなる、
鶏・鰹等のダシ風味が適度に補完されて...。

コレは良いからくりに思いますねぇ♪

香味油には白濁や固まりがないので、
何からの植物性油と鶏油のブレンドでしょうか。
良い意味であっさりめで重たくありません。

そういえば、上野の稲荷屋の御店主から、
鶏油は植物性油とブレンドすれば固まらないと、
お聞きしたことがあります。

鶏塩生姜スープは円やかな塩味で、
そのまま飲むと良い口直しに。

また、つけ麺で試してみても中々でした。

●おわりに

生姜が適度に活きた鶏塩風味の油そばの、
唯一無二に思える冷やし仕立て。

美味しくクールダウンできました♪

最後に私的な妄想・想像を。

塩ダレにちょいと感じる甘み。
ひょっとして蜂蜜が隠し味とか?

蜂蜜の甘味が、
生姜の風味を引立て、
鶏の風味も盛り立ててる気がします。

さあ、どうでしょう?
(未確認です)

御馳走様でした。

標題は1000円。

今回は冷やし仕様とはいえ、
前述した常連さん限定の油そばが、
同じスープ付きで800円なのを鑑みると、
ちょいとお高めかな...。

そこを1点減点してのスコアです。

<蛇足>
女性店員さん。
手が空くと生姜をせっせとおろしてました。

ツイッター動画に出演中の方です。やっぴー!

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「4/28限定・蝦夷鮑の肝和えそば¥1300」@麺庵 小島流の写真*当店の汁なし系限定を久方ぶりに

去る4/28日曜での限定35食。
開店およそ2時間後の13時半すぎで、
幸いにラスト3杯に滑り込めました。
待ちなく入店。その後暫くは概ね満席。

●はじめに:ちょこっと解説

・鮑の肝
肝と言われますが、じつは生殖腺。
雄なら白色の精巣、雌なら緑色の卵巣です。

・蝦夷鮑
水温が低めな東北地方以北で獲れる鮑で、
クロアワビの北方系亜種とされています。
逆に水温が高い海域で育つと、
外見はクロアワビに似てくるとのこと。

●標題

・調理光景

皿にオリーブオイルと醤油ダレを先入。

麺を茹で→水〆→湯煎を経て盛り付け。

鮑の肝をかけ、オリーブの実をのせ、
ピンクペッパーとカラフルなタピオカを散らし、
オリーブオイルをもう一度かけ、
鶏と豚のコンフィを添えて、完成です。

・実食

あぁ、もぉ♪

この蝦夷鮑の肝は卵巣。
肝100%で、味付けはせず、
クリームでも伸ばしていないとの事。

新鮮で濃厚でビターな旨味がスンゴイ♪

冷凍物でない為入荷困難で、
オファーから2年かかったそうです。

今回のオリーブオイルもプレミアムなもの。
小島店主の友人のオペラ歌手の柳原由香さんが、
代表を務める"Y"ExtraVirginOliveOil の製品です。
高純度のギリシャ産オリーブオイルで、
500mlボトルが5000円だそうです。

そして、皿の底に潜む当店の醤油ダレが、
蝦夷鮑の肝の旨味を見事にアシスト!
私的には包丁で叩いた鮑の肝に山葵と醤油を混ぜる、
「鮑の肝醤油」を想起させる鉄板ぶりです♪

適宜混ぜ合わせ、ツルモチ中太平打ち麺と啜れば...
・・・シ・ア・ワ・セ!

●おわりに

末筆ながら、写真上方に写る、
小島店主セレクションの辛口白ワインとも◎

おそらく一期一会級の稀少なひと皿。
御馳走様でした。

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「[オフ会メニュー] トマトソースの和えそば」@鶏そば なんきち 東京店の写真*追加レビューです

2/8 (金) 夜。当店最多レビュアーの、
いっちゃんパパさん主催のオフ会に参加。
通称「なんきち会」はこれで4回目に。


その時の〆として、期間限定の、
あん肝と牡蠣の味噌そばを堪能しました。
https://ramendb.supleks.jp/review/1211213.html


●標題

2種類のおつまみ麺のひとつで、
パスタの趣きのある洋風和えそばです。

加水高めのモチモチな平打ち中太ウェーブ麺。

自家製トマト&オニオンソースと生クリーム。

BPがかかる低温調理の豚肩ロースにベビーリーフ。

うんうん、うんまい♪
特に自家製ソースが秀逸ですね。

そして、その後の展開に驚きました。
それは高井店主さんの即興技に...。

実はワンタンマンさんの〆ラーとして、
これを即席でブラッシュアップした、
フルサイズメニューが提供されました。

それが「炙り牛モツとトマトクリームの和えそば」
https://ramendb.supleks.jp/review/1213027.html

私もおすそ分け頂きましたが、かなりのウマウマ♪

麺少なめでお願いしたワンタンマンさんが、
後悔なさっていたくらいです (笑) 

また次の機会にでも、
リクエストしてみたい逸品ですね。

・・・・・と思っていたら...。

●哀悼

この約2週間後に突然の訃報を知り、
予期せぬ大変悲しい現実に唖然としました。

享年41歳。

交流のあった店主さんやお客さんからの、
素晴らしいお人柄を偲ぶ呟きを、
読ませて頂きながら、茫然としています。

3月1日のツイッターでは、
最終営業日となった2月21日の様子を、
伝える呟きを見つけました。それによれば、
鶏そばの麺を変えたいと業者に電話していたそう。

きっと更なる向上を目指しておられたのでしょう。

ここで、「なんきち会」幹事の、
いっちゃんパパさんの贈る言葉を紹介させて頂きます。
宜しければ、是非ご覧下さい。
https://ramendb.supleks.jp/review/1215560.html

高井一さん

どうか安らかに。
ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 6件

「焼きラーメン(並)・スープ付き ¥680」@博多 からくさや 東上野店の写真*博多屋台料理店の昼営業に初訪問

4門さんレポで気になった職場近くの此方。
1/28(月)の13時前で先客4・後客0。
調理担当の男性店主さん?と、
ホール担当の女性店員さんとの2人体制。


●御対面

鉄板の器でジュウジュウいいながら到着。
自家製辛味噌マヨが添えられます。

麺は低加水の細ストレート。
もう一つの麺メニューの豚骨ラーメンと、
おそらくは共通でしょうね。
麺箱は見当たらず、仕入れ先は不明。

それをカタメに茹でて、
醤油ダレに豚骨スープを少し入れて、
ジュウジュウさせた感じです。
*食後にご店主?にお聞きするとそのよう。

麺の一部分は香ばしいお焦げ状態になり、
それをヘラでカリカリするのも楽しいです♪

具材は、豚モモ・生全卵・キャベツ・もやし・
ニラ・ベビースター・紅生姜。

680円で結構具沢山なのが嬉しいところ。
多めのキャベツが焼きソバ感を演出します。
ベビースターは食感のアクセント。

辛味噌マヨの容器の内蓋には小さな穴が三つ。
誰でも簡単にマヨビームを描けますね (笑)。
卓上に自家製辛味噌もあるので、
それにマヨネーズを合わせたものでしょう。
赤唐辛子のアクセントと共に似合います。

スープは若布とお麩入り。
あっさり塩味で口直しに有用です。

●おわりに

博多風との焼きラーメン。
まずまず美味しく、なかなか楽しめました。

ただ、ジュウジュウされている内に、
後半になるにつれ、ちょいと塩っぱ目に。
生全卵の半熟化で一時期は緩和されますが。

なので、写真左奥にある様、
目の前のザ・モルツがきっと鉄板の筈 (笑)。

御馳走様でした。

<蛇足>
ランチメニューをメニュー写真にアップしました。

豚骨ラーメンは同じ680円ですが、
辛子高菜は別売りで50円、替玉120円。
店内に豚骨臭はないのでスープも仕入れかな。

ランチとしては、チキン南蛮定食や、
もつ鍋定食 (冬季限定)の方が気になります。

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