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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月16日
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「[限定葉月]真夏の地鶏刺し冷中D ¥2000+α」@MENYA 食い味の道有楽の写真*2018年冷やし巡り:その28

8/12 (日) 昼。
オジサン会有志総勢3名で再訪。
提供の可否を確認し券売機をボチボチ。


まずはスーパードライ中瓶で乾杯。
おしのぎでサービス頂いた、
肉ワンタンも旨い事。
*料理写真に添付


予定通りに烏龍ハイに移行。
上州の地鶏刺しを先出し頂いた。

胡麻油もちょいと効いてそうな醤油ダレと、
おろし大蒜と共に堪能。

正に、噛めば噛むほど味が出る!
モモ肉も胸肉も見ての通りに旨旨く、
咀嚼が楽しいたらありゃしない♪
こんなにタップリめなのも嬉しい限り。

人呼んで肉総裁のワタクシには、
〆の冷中まで残す心の余裕は無く、
全部平らげざるえを得ず (苦笑) 。

さて、冷中の詳細はとしさんレビューの通り。
https://ramendb.supleks.jp/review/1167809.html

さっぱりと美味しく小宴を〆られた。

昆布や煮干が効いた次元の違うスーパー冷中。
その鍵のひとつは醤油ダレの酸味使いかと。

ツンとしない柔らかな酸味。
以前に驚いた自家製タルタルソースと同様、
檸檬等の柑橘類や上質な酢をお使いなのだろう。

¥200で追加した別皿の自家製胡麻だれも然り。

さらりとして胡麻の香りが良く、
油の風味が上等。上述のタルタルには、
紅花油をお使いだった事をも思い出す。

ふと思いつき、コシのある細麺を、
この別皿に半漬けして啜ってみたら正解!
前半は酸味が効いた醤油風味。
後半は香り良き胡麻風味。
ひと啜りごとのタレのコラボも実にタマラン♪

最後は蓮花割り。
蓮花に卓上鶏ガラスープを取り、
冷中のスープとちょいと入れて。。。

うーん、マンダム! (苦笑)

今回も色々とご馳走さまでした。

<蛇足>
高齢じゃなくてw恒例の、
アフターボウリングは今回もお休み。
もっと涼しくなったら考えます。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 35件

「[真夏の一杯] 肉しゃぶ冷や中 (C) ¥3000」@MENYA 食い味の道有楽の写真冷やし巡り2017〜その23


既成概念を覆される物凄い冷や中に。



8/12 (土)昼に、朝兼昼兼夕食で (苦笑)

オジサン会有志の方々と御一緒した。
残量確認の上、ウーロンハイと共に注文。

当日の詳細は、某兄貴なお方の先行レポの通りです。
https://ramendb.supleks.jp/review/1085622.html

●三種混合ワクチン的なたれと細麺

八正醤油の醤油だれ、胡麻だれ、八丁味噌の、
三種混合ワクチン的なたれ。

胡麻はさらりとしていて香りが良く、
先月の限定での棒棒鶏の自家製胡麻だれも思い出す。

ツンとしない柔らかな酸味は、
5月の紅酢ズワイ&赤海老和えそばの味変での、
自家製タルタルソースも思い出す。

それら三種のいいとこ取りの配合から繰り出される、
上等な和のカオス感がタマラン!

今回の麺。
当方は当店でお初の細麺だが、良く合っている。

時計8時方向の牛肉の肉味噌は、
山椒のアクセントも良く、
麺に絡めても、ツマミにしても素敵。

7時方向のクラゲと12時方向の木耳。
これらコリコリペアも良い箸休めに。

胡瓜。
先月の限定での棒棒鶏でも感じたが、
美味しい胡瓜だ。

●豪華なる肉の祭典♪

特選仙台牛のイチボのタタキ (料理写真に掲載) に、
鶏ささみの白味噌漬け(同上及び3時方向) に、
紫峰豚のしゃぶしゃぶ (5-6時方向) 。

これら牛鶏豚の豪華な供宴にノックアウト!
ウーロンハイがどんどんススム君なり (笑)

イチボのタタキは、多言不要な旨旨さ♪
うーん、なぁんにも言えねぇ〜

鶏ささみは、丁寧な手間が光る逸品。
ささみに塩を振り酒で洗い、
白味噌に3日間漬け込んだの事。
しっとりとした食感で、白味噌の甘味が染み、
さりげないピリ辛なアクセントも良い。
店主さんに伺うと、飛騨の七味もお使いと。

茨城県の銘柄豚である紫峰豚も旨旨♪
ちなみに、紫峰 (しほう) とは筑波山の別名 (雅名)。
筑波山の山肌が、夕日に照らされると、
紫色に見えることに由来するそうです。

●おわりに

既成概念を覆される豪華絢爛な冷や中に、
特選仙台牛イチボのタタキで、幸せな腹パンに♪

ご馳走さまでした。

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「フレッシュレモンの冷やし中華 ¥900」@GANCON NOODLEの写真冷やし巡り2017〜その9

6/17 (土) のランチ。
恒例の夏の風物詩をいただきに、
地元の此方へ半年ぶりの再訪。


店外POPには、
「甘酸っぱいタレに夏野菜のマリネをトッピング。
レモンをギュッと絞りかけてお召し上がり下さい。」

そのレモンは、絞り器と共に添えられる。

●タレと油

タレは、正統派の冷やし中華の醤油ダレ。
胡麻油が香り、白胡麻もかけられている。
甘味は仄か。酸味は適度。
嫌な尖りが無いのは、無化調ならでは。

一方で、油は洋風。
以前、店主さんから伺ったところによると、
数種類のスパイスとハーブで風味をつけた、
オリーブオイルだそうだ。

オーソドックスな冷やし中華ダレと、
イタリアン風香味油とのFusionが面白い。

程良いコクに、ちょいとスパイシーでピリ辛な風味。
胡麻油とオリーブオイルが喧嘩していないのが、
良い意味で意外。

後味は軽快で、わりとさっぱりめ。
レモン果汁も相まっての爽やかな清涼感。

ヘルシー志向の方や女性客にも好まれそう。

●具

洒落た盛り付け。

その布陣は、赤及び黄パブリカと玉葱のマリネ、
縦カットのオクラ、低温調理の鶏胸肉に、
ハーフ味玉。

マリネは、ハーブも薫り、新鮮な風味と食感。

鶏胸は、程良い味付けとしっとり感。
一口大のカットで食べやすい。

オクラは、ナイスアイデア。
メンマや胡瓜でないところにもセンスを感じる。

●麺

加水低め、やや細めの、中細ストレート。
清湯の汁そばと同じ麺だろう。
前回レポの「エビつけ麺」とは違うようだ。

氷水〆効果で、パツッとした歯応えが強まり、
適度にヒンヤリとした喉越しが楽しめる。

小麦の風味は普通に美味しいレベルだが、
汁そばの時より若干弱めかな…。
松戸の兄貴なお方が別店舗のレポで仰ったように、
冷却効果で、食感と引き替えに、
風味がスポイルされるのかもしれない。

自家製でないと思うが、出所はUnkown。

麺にかかるパセリパウダー?は、
風味にさほど寄与していない。彩り役かと。

●おわりに

イタリアンの要素を併せ持つ、
無化調の醤油風味の和風冷やし中華。
胡麻油とオリーブオイルの共演がユニークで、
夏野菜のマリネも楽しい。

ご馳走さまでした。
8月下旬〜9月上旬頃までのレギュラーです。

<蛇足:店名の由来>

「ガンコン」=「岩魂」…。
以前、食券の片隅に「岩魂」の印字も見ました。

岩=Rock, 魂=Soulで、
Rock and Soul Musicを愛する店主さんの心意気を、
ポップ♪している外看板と共に表しています。
(外観写真参照)

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