なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,215 308 4 21,610
レビュー 店舗 スキ いいね

「肉そば  ¥700」@中華そば屋 伊藤の写真*この空間もお気に入り♪

10/5 土曜日。
約2週間ぶり・4回目。
伊藤に行くなら、で…


ん? 前回よりも、
煮干由来かなの酸味が若干立っている?

でも、それも、かえって、
今日のフックにも思えて、楽しいですよ♪

写真左上の案内にもある様、
無化調ゆえの自然変動かもしれませんね。

前回レビューで触れずの肩ロースの煮豚。
これもお気に入りなんです。

赤身には適度な歯応え。

脂身は程良い脱脂。

そして、その円やかな醤油風味で、
肉の旨味のみならず、スープをも、
引き立てているかのようで…

さて、この空間で、
歯切れ良い湯切り音を聴きながら、
自家製のツルパツ細麺を啜る…

やはり、エエもんですねぇ♪

御馳走様でした。

尚、消費税率アップ後でも、
この時の価格は据え置きでした。

●蛇足:昔のTV番組から

第24位 (27分5秒辺り) が当店。
https://www.youtube.com/watch?v=79qhGnWQhkg

今はなき夜営業での行列や、
御店主がスープを炊く様子が紹介されています。

1時間以上煮込んだら蓋を閉めて5分がコツ…

*追伸
モコさんコメへの返信の様に、
2006年の番組と思われます。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 4件

「油そば¥700・味玉¥100&ジョッキビール¥550」@くじら食堂 nonowa東小金井店の写真*移転後初訪問

気になっていた、此方の油そばと生ビール。
10月上旬。漸く初対面が叶いました。
なお、貝出汁スープ付き¥800には×ランプ。


麺大盛300無料とのアナウンスには並盛200で。

程なくして、黒ラベルの中ジョッキが到着。
ジョッキはキンキンで、おしのぎ小皿付き。
嬉しいですね♪ おしのぎはBPがかかる細メンマ。
*別途、料理写真に

自家製の中太平打ち麺には、
茹で前ごとに、手揉みが入ります。

●麺とタレ

揉まれて縮れた平打ち麺はステキな醤油色。

啜って噛めば、小麦の旨味を、
ツルリ・ピロボコ・モチモチと楽しめ、
油そばにやはりのピッタシ・カンカン♪

タレには沢山の焦がしネギもあるので、
香味油は鶏油とネギ油のブレンドに思えます。

このタレもエエ塩梅ですね。
コクある鶏の旨味、円やかな醤油の甘・旨味、
ネギの香ばしさが、麺に絡んでくれて...

なお、先日のnaoさんレポによれば、
醤油は日本一醤油との事です。

●トッピング

豚ロースのレアチャーは、
上質のハム的なしっとり食感で、
肉の旨味を活かす薄めの味付け。

細メンマは、味染みでシナコリ。

薬味は、各々が任務を全う。
naoさんの時の三つ葉は、小松菜の茎部分に。
他は、糸唐辛子、刻み白ネギ&タマネギ。

●おわりに

総じて、まんま、生ビーの良きお供に♪

中盤以降は、適宜味変。
今回は、おろしニンニク(写真左上)
→ミル挽きBP→お酢プレイで楽しく…

追加の味玉。なかなかでしたが、
生卵¥50の方がモアベターな予感も...
*私的には卵黄なら更にベターですが。

またもや脳裏のモヤモヤが晴れました。
前回レポの瑞山さんの限定麺と同様に…

ご馳走様でした。

●追伸:NORTHさんから頂いたコメに対して
この時。汁そばの注文には、その都度、
太麺と細麺から選べるヒアリングがありました。

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 1件

「限定・きのこあんかけの排骨湯麺¥850」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*先日逃したコレに (終了後です)

9月下旬にコレ狙いで伺うも未提供。
でも、鴨脂のあえそばで recoverなり。
でも、何だか脳裡から離れず、
数日後の10月上旬。8度目の再訪に…


鶏清湯醤油スープは適度に熱々。
鶏油コクと甘旨味な円やか醤油も心地良く…

きのこ餡掛けは、
酸味がフックとなる甘酢風味で、
しめじメインに木耳・椎茸。
更に、もやしが食感アクセント。
これが塩対応さんの時は細切り筍だったよう。

餡掛けの中に隠れんぼの豚ロースの排骨は、
適度な歯応えのあるウマい肉。
写真左上では3切れですが、総計6〜7切れ。
このボリュームで850円は良心的に思います。

衣には皆んな大好き的なカレー風味。
但し、カリサクでなくピカタ的なソフト食感。
因みに、揚げ置きでの提供に見えました。

箸休めは、小松菜の茎部分。
薬味は、青葱の小口切り。

麺はエッジが効いた角形の中細麺。
その歯応えと歯切れが楽しいです。

●おわりに

総じて、
美味しく楽しみましたが、
以下の2点が私的には惜しむらく…

・餡掛けの酸味がフックながら、好みよりは強め
・排骨の衣は、もっとカリサクとしていてほしい

それでも、ゲット出来て、
脳裡のモヤモヤも解消できました。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 8件

「白だしラーメン¥800&海老ワンタン2個¥140」@キング製麺の写真*Regular follow-up

9/29日曜・14時半。
約5ヶ月ぶり・3回目。待ち無し。

これが消費税8%時代のラストの一杯に…


おっ! 自家製麺が変貌しましたね。

厚手の中太ストレート平打ちが、
薄手の中細縮れ平打ちへ (写真左上) 。

その場での手揉みはありませんが、
ランダムな食感が楽しくてエエ感じ♪
それでいて、喉越しとも両立。
風味も良くて、好きなタイプなり。

魚介主軸の和出汁の清湯。
前回より煮干が強まった?
麺を啜った時の煮干の香りが心地よく…

白醤油ダレと、
鯖を仕込んだラード・白締め油は、
前回同様、ダシの良きサポーター。

海老ワンタンもバージョンアップ。
食べれてみれば分かると思います 笑
プリップリでチュルンチュルン♪

あと、豚肩ロースのレアチャーの、
面積が大きくなりましたね。

卓調には、
S&Bテーブルコショウに加え、
酢と一味が新規登場。

同じく新登場の、
卓上ポップのオススメに従い、
一味を試すとお似合い。
*店内写真にアップしました

次回は、
海老・肉ワンタンを先出し頂き、
ムギシュワでやっつけてから、
山椒ラーでピリリと〆ようかなぁ…

御馳走様でした。

●蛇足

この時は水原店主不在で、
男性スタッフ2名での切り盛り。
でも、さすが。
調理・接客共に万全でした。

スタッフの方に確認すると、
製麺は今でも水原店主の担当だそう。

最近、限定でつけ麺も始まった様で、
機会があれば、啜ってみたいです。
この汁そばとは違う仕様との事で…

投稿(更新) | コメント (23) | このお店へのレビュー: 3件

「鴨脂のあえそば¥850 &ビール中瓶¥500」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*武蔵野系油そばの鴨脂ver.のよう…

そのように感じたのは、
加水高めでツルモチな中細縮れ麺で…。



タレと混ぜて啜れば、
鴨脂のコクと甘・旨味に、
醤油ダレの芳醇で円やかな旨味。

具材達と共に、その全てが、
ハートランドのうんまいおつまみに♪
確り冷えたビールグラスも嬉しいところ。
*中瓶はこれか赤星から選べます

鴨ロースは、端の部分までたっぷり。

白葱は、軽く焼いた後に、
トロリまで煮込んだのでしょう。
その甘味も良く引き出されています。
それを鴨ロースで巻いて…タマラン!

コリコリでピリ辛の牛蒡の煮物。

小松菜と小口切りの青葱には、新鮮な青苦味。

卵黄は反則技かと 笑

仕上げに振りかけられたのは、粉山椒かな。

卓上のミル挽きBPもお似合い。

これらのお陰で、飽きる事なく堪能♪

あっ、銀プーさん御用達の、
お酢プレイも試せば良かった鴨…。

御馳走様でした。

●おわりに

この時は9.28土曜の14時頃で、
2ヶ月ぶり・7回目の訪問に。

モコさんとご一緒しました。

2人の目当ては、期間限定の、
きのこあんかけの排骨湯麺。

しかし、この時は未提供で、
標題でのリカバリー・ショットでした。

その湯麺。初谷店主に伺うと、
10月第1週の週末頃までは提供予定と。

機会があれば…。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 8件

「肉そば ¥700」@中華そば屋 伊藤の写真*さすがの風格を再認識

時代が変われど、色褪せる事ない、
煮干清湯の永遠の名作に思います。

シンプルながら、必要にして十分!


今時の煮干を食べ慣れた方には、
拍子抜けするかもしれませんが、
スッと染み入る自然体の味わいが素晴らしい♪

卓調はS&B製のBPと一味で、
一味を適宜試すとお似合い。

●標題について

食後にお手洗いを拝借。
製麺機のあるスペースの奥にありますが、
そこには、九十九里浜の煮干鰮の箱や、
日清製粉の「麺遊記」の袋が沢山。

ここで、2016年2月の初訪問時に店内の壁にあった、
御店主へのインタヴュー記事から再掲しておきます。

*無化調スープ
スープに使うのは、煮干、鯖節、昆布、鶏ガラのみ。
高級な煮干だから、はらわたを取らずに煮込んでも、
えぐみが出ない。

*自家製麺
毎朝作って練った後に、寝かさないのが特徴。
寝かしていないから、生ものの様なイキのよさがある。

●おわりに

御店主は、秋田県角館の伊藤の御店主の弟様。

厨房は奥まっていて直接見えませんが、
平ざるでの湯切りの音は軽快ですし、
低加水細麺はツルパツ、スープは適度に熱々。

大きめの声で御馳走様でしたと申すと、
大きめの声で有り難うございましたと。

お元気な御様子、何よりです。

9/23・秋分の日。
2年1ヶ月ぶり・3回目でした。
13時過ぎの入店で空席1つのみ。
外待ちはなかったものの、概ね満席が続き、
お客さん方の平均年齢は高めでした。

再び、ハ◯ヤ・ホテルの往年のCMよろしく、
伊東に行くなら、ハ・◯・ヤ、ならぬ、
伊藤に行くなら、コ・チ・ラ、に決めた!!

<蛇足>
営業時間と定休日は、お店情報の通りです。

<追記>
当レビューが当店555回目のゾロ目でした。

投稿(更新) | コメント (29) | このお店へのレビュー: 4件

「つけそば¥800&生ビール¥300」@中華そば つけそば 伊蔵八 本店の写真*外観写真の様に西日暮里駅直近の新店に

去る8月下旬土曜14時で店外待ちPP。
案内役のスタッフに確認すると、
あの小宮さんは外出中との事でした。


●アイドリング

生ビはスーパードライの中ジョッキ。

小皿と共に先出しされるので、
卓上の激辛ニラや味付けキクラゲを、
おしのぎにも出来ます。

これで300円は嬉しいところ。

激辛ニラがなかなかエエですよ。
但し、ヘタレなお方には要注意かも?

●御対面

麺は平打ち気味の縮れた太麺。
高加水らしいモチモチ食感でまずまず。
ぶるさんの既報によればカネジン製。

つけダレは椎茸の健闘ぶりが好印象です。
卓上情報では鶏・豚・椎茸・魚介ですが、
椎茸が主役の清湯ダシに思います。

仕上げオイルはラードかな?

醤油ダレはさほどに立っておらず、
キレよりコクといった塩梅で、
醤油つけとしては珍しいタイプかも。

余計な甘味や酸味はありません。

前述の激辛ニラを麺に適宜絡ませると、
辛つけ麺風にも楽しめますよ。

トッピングは、
つけダレにバラ煮豚が浸かり、
あとは青葱のみとシンプル。

このバラ煮豚、うんまいです。
ちょいと、ラフティみたいで。
・料理写真参照

さて、お楽しみの割りスープはコール制。

料理写真の様に小さなポットで提供され、
煮干・椎茸・ニンニク片・鷹の爪入り。

・・・うーん...生憎と好みより温いです。
それが故、機能不全に思いました。

●おわりに

小宮さんがかつて手掛けたTETSUのつけ麺は、
焼き石でも一世を風靡したかと思います。

ここは、私的には、熱々のスープ割りで、
ダシの風味が沸き立って欲しいところです。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (29) | このお店へのレビュー: 1件

「期間限定・冷やし烏賊肝醤油 ¥950 他」@中華そば きなりの写真*令和元年冷やし巡り〜その14
・今季は昨日の9/14土曜で終了。
駒込時代の2015年7月に初対面以来、
私的になくてはならぬ夏の風物詩!
4年連続で何とか再会を果たせました。

●この時:9/7土曜

御一緒した、としくんさんの既報の通りです。
https://ramendb.supleks.jp/review/1262568.html

私も八海山&鴨むねとのきなり極楽セットでうぇ〜い♪

●標題の魅力

2016年8月の駒込時代の私のレビューと、
基本的な骨格は変わりないと思います。
https://ramendb.supleks.jp/review/1006848.html

その当時。タイミングを見計らいつつ、
土橋店主から色々と伺えて書いたものです。

酒飲みの心を鷲掴みにするかのような、
オンリーワンの冷製烏賊肝のつけ汁。

この頃の店外POPには、
「烏賊, 煮干し出汁, 溜り醤油」とだけ。

しかし、その背景には、
鶏卵・里芋・オリーブオイル等々とお聞きし、
その創意工夫に感嘆した事が懐かしいです。

●実食

あぁ...もう...

何をどうやって食べても美味しい♪

行方市の名店の、
薬涼の時の様な感動が、
蘇るかのようです。

麺はそれまでの中太平打ちから、
中麺ストレートに変わりました。
これもエエですね。

そして、メンドコロkinariで外された、
炙り烏賊の復活には心が躍りました♪
・昨年9月のメンドコロkinari (東中野):↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1175823.html

しかも、従来と異なり、
予め漬けにしたと思える烏賊を
提供毎にバーナーでミディアムレアに。

これまでは、漬けでない烏賊の、
ウエルダンに近い炙りだったかと。
それも美味しかったのですが、
今回の方がモアベターです♪

話題のスープ割りは、
前出の2016年の駒込時代から登場した、
トマトジュース&タバスコに思います。
あるスペイン料理がヒントだそうです。

今年も御馳走様でした。

●おわりに

これにて1200レビュー。

当店の訪問は未だ2回目ですが、
駒込時代の最多レビュアーとして、
当店で迎えられて嬉しく思います。
・駒込 麺処きなり:22回
・東中野 メンドコロkinari:4回

いつも有り難うございます。
これからもよろしく御願い致します。

<蛇足:これまでの節目>

*~700:さんじ (東上野)
* 800 (2017年10月):麺庵 ちとせ
* 900 (2018年4月):鳴龍
*1000 (2018年9月):麺庵 小島流 (板橋本町本店)
*1100 (2019年2月):柳麺 呉田

投稿(更新) | コメント (30) | このお店へのレビュー: 2件

「貸し切りコース料理+鶏清湯醤油(冷やしで)」@麺庵 小島流の写真*令和元年冷やし巡り〜その14

時間軸を少々戻してのアップ。

去る7/10(水)夜の貸し切りオフ会。
私がその幹事を務めました。


以下の方々と御一緒しました (レポ上げ順)

・としくんさん
https://ramendb.supleks.jp/review/1248252.html
・たく☆さん
https://ramendb.supleks.jp/review/1248721.html
・potiさん
https://ramendb.supleks.jp/review/1248185.html
・モコさん
https://ramendb.supleks.jp/review/1255880.html

●イタリアンバル小島

計6品の内、4品の写真をピックアップ。

こうして見直してみると、
ラーメン店とは思えぬ規格外ぶりです。

・伊勢海老のタルタル:上段右

・骨付き鶏モモ肉のコンフィ:上段左
(エルブ・ド・プロバンス風)
エルブ・ド・プロバンス=Herbes de Provenceは、
南仏プロバンス地方のハーブ(=エルブ)という意味。
複数のハーブをミックスした調味料です。

・スモークオイルサーディンの冷製和え麺:中段左

・牛ランプ肉の赤ワインソース:中段右
この調理過程をガン見していた私に対し、
モコさんの既報では以下とありましたね (苦笑)。
 
>肉肉(((o(♡´▽`♡)o)))肉肉
>← 肉総裁のアイコンデビューです

●〆に選んだ標題:下段

デフォの鶏清湯醤油が、
冷やしでも可能との事で、
それを麺半量でお願いし、
トリュフバターの卵かけご飯を、
モコさんとシェアしました。

此方の鶏清湯のダシは丸鶏と水のみ。
その丸鶏は小島店主自らが捌き、
皮と内蔵以外の全てを使うそう。

標題の冷やしはお初ですが、いただくと、
いつもの鶏のコクと分厚いウマミに加え、
魚介風味がより一層伝わってきます♪

これは醤油ダレに仕込まれたものでしょう。
鰹メインかなと思い、小島店主にお伺い。
すると、鯖・昆布・煮干しだそう。

鯖を鰹と取り違えて恥ずかしい限りですが、
この冷やし仕様で、醤油ダレの影武者の、
貢献ぶりを再認識出来て、興味深いです。

タレの肝要性を改めて...。

トリュフバターの卵かけご飯は、
シェアしたモコさんが仰る様に、
ワンランク上のうんまいTKGです。

●おわりに

たっぷりの赤&白ワインを含め1人7000円位でした。
都心のレストランでは考えられない破格に思います。

色々と御馳走様でした...肉肉(((o(♡´▽`♡)o)))肉肉

<蛇足:貸し切りについて>
当店はカウンター席6+テープル席2で、
6名以上で貸し切りが可能になります。
この時はレポを上げた5名+1名の6名でした。

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 59件

「中華そば¥700 with あおさのり¥100」@中華そば 竹千代の写真*Regular follow-up

レポは3回目ですが、4回目の訪問。
レポと関係なく再食したくなる、
良い意味での中毒性を堪能しています。


今回は新登場のトッピングから、
伊勢志摩産のあおさのりを。

お似合い!

あおさのりの塩味も分かるくらいに、
スープの塩分が計算されているような...。

中盤以降はダシのウマミの波状攻撃。
すんごいクレッシェンドですよ。
それが楽しくて美味しい♪

その主軸は、長野のどんこ・利尻昆布・豚肉。

店長さんからお聞きしたところ、
特に利尻昆布からのダシの取り方で、
試行錯誤をかなり重ねたそうです。

その一方。
豚骨・鶏がら・煮干は不使用のようで、
なかなか無いアプローチかと、あらためて...。

写真の上質なミル挽きWPもオススメ。

今日も御馳走様でした。

●追伸

これは8月下旬の14時頃でしたが、
その前の13時台と共に並びなしでの入店。

高知県の美味しい卵を見つけたので、
9月から味玉やTKGを始めたいとの事でした。

店長さん。「太郎朝徳」でtwitterを始めました。
*当初、店主さんかと思っていましたが、
 オーナーの方がいらっしゃるそうです。

投稿(更新) | コメント (32) | このお店へのレビュー: 3件