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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,215 308 4 21,610
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン ¥500」@博多天神 新宿西口店の写真*こんな時もあるもんだ

初訪問。兎にも角にも驚いた。

それは、この時の豚骨の薄さ。



豊富な卓上アイテムを駆使し、
適宜レスキューを試みたが、
どうにもならない薄い豚骨味。

店内の張り紙によれば豚頭を炊くそうだが、
カップスープにお湯を入れ過ぎた様な薄さ。
塩っぱくないのは良いのだが…。

ワンコインで替え玉1回無料。
通常は有り難いサービスだが、
その気になれず、スープを残して御馳走様。

なお、麺の茹で加減指定は不可?
その事前ヒヤリングは無かった。
お任せであったが、ややカタめ位。

ワンコインでもトッピングは一通り。
木耳やネギが多めで、茹で卵も半分付く。

●おわりに

この時は5月下旬の日曜の22時過ぎ。
近くの音楽スタジオでバンドのリハがあり、
ちょい呑みした後の〆訪問だった (苦笑) 。

熟年男性スタッフ2名で接客は良好。
客入りは先客1・後客1名。

因みに、直近の札幌発の海老麺の店は、
この時間帯でも中待ち2名。

後日、既報を確認すると、
15ヶ月前のDr.KOTOさんは75点と中々。
なので、この時のスープは魔が差した下振れ?
初訪問につき、ちょっと分からない。

<蛇足>
1か月後に同じスタジオでリハがある。
再訪・再確認してみるかどうか...うーむ?!

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「[睦月限定] 豚骨胡麻〜ユ (D) ¥1600」@MENYA 食い味の道有楽の写真ワイルドだろ〜♪

1/21 (日)昼。開店15分前に、
potiさん・上席普及員さんと待ち合わせ、
幸い一巡目。開店後間もなく待ち発生に。


提供の可否を確認して食券を購入。
ウーロンハイも、もれなく (笑)

中央の辣油色に染まった牛挽肉には、
パンチが効いた爽やかな辛味と牛のコク。

その手前のペースト状の黒マー油、
すなわち「胡麻〜ユ」には、
大蒜と胡麻の上等な香りと風味。

これらを、豚の旨味が分厚い豚骨白湯醤油に、
ブレンドしながら、モッチリとしてコシのある、
中太ちぢれ麺を啜る。

すると、豚骨ベースの担担麺的な味わいに。
ブレンド具合による変化が楽しくてうんまい♪
ただし、シビレの要素は左程無い。

プルンとした大判の木耳、ほうれん草等が良い箸休め。

そして、丼にそびえしは、
茨城県の銘柄豚のローストポークのスペアリブ。
レンジで加温後バーナーで炙っての提供。
肉は正にホロヤワ。軟骨はコリコリ。
仄かなトマト風味も相まり、美味い事&美味い事!

まるで巨大な肉塊の様で、
<ギャー〇ル〇>をも思い出す迫力 (笑)
そんなワイルドだろ〜♪も、御機嫌なり。

ご馳走さまでした。

<蛇足>
そうそう。この時の上席普及員さんの名言。
当初青菜がほうれん草とは分からなかったが、
農業関係の職種なので畑に植えてあれば分かるそう。
・・・なるほど (笑)

この後、皆で柏駅で途中下車し腹ごなしボーリング。
ワタクシは20年ぶりでスコアは伸び悩んだ (苦笑)

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「博多ラーメン ¥600」@博多ラーメン長浜や 上野店の写真2015年7月の頃とは違うようで...。

先月の4月、某平日。
深夜残業の後の夕飯での初訪問。
22時半頃で、先客1、後客0。


この時、くぐってみたら、
2015年7月での某副支部長さんの、
中々好評なレポ (80点) が目に留まった。
https://ramendb.supleks.jp/review/926953.html

その巻末には以下と。
>早くて安くて美味いが代名詞の長浜ラーメンも
>地元福岡でさえ
>ワンコインで食べられなくなってきた昨今、
>上野駅近くで
>ワンコインで提供してくれるのは嬉しい限り。

さて、当時はワンコインなるも、現在は¥600。
(お店舗情報はワンコインのままだが)

また、同レポでは、
「店内入ると豚骨臭がぶわっと香ってきて
福岡へやってきた錯覚さえ覚えます」だが、
この時は香らなかったんだな。これが。

バリカタで注文した低加水細麺は、
まずまずの仕上がり。

なのだが、スープ。
あっさりめのシャバ系なのは悪くないが、
豚骨の旨味がどうにも薄い。

卓上グッズで調節を試みるも、どうにもならず。
期待した辛し高菜は (写真右奥) 、
辛しの味ばかりで、高菜がちっちゃ過ぎ。

うーん…。どうにも物足りない。

おかげで替え玉する気にはなれず、
8分目には有用だったかと (苦笑)

違うお店にきちゃった錯覚まで覚えたが、
少なくとも同じ店であることは間違いない。

こういう事もあるんだな...。

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「(9/6~7 ゲリラ限定)濃厚煮干豚骨 ¥800」@さんじの写真『500回
これに決まりだ
シルキー豚骨』





●『夜さんじの風景等』

9/7 (水)久方ぶりの夜さんじ♪
昼はサラメシで定期的に伺っているが、
夜は約2ヶ月ぶり。

この日も来客多数!
夜は基本的に店主きんちゃんのワンオペであるが、
最近巷で北川景子さん似と評判の?(笑)
奥様まゆちゃんが、2回駆けつけ内助の功を発揮。
その二人三脚ぶりも素晴らしい。

まずはmpさんとアイドリング開始。
朝引き鶏ムネチャーの端っこ等をつまみつつ。。。
この端っこ、醤油風味が良く染み込んでいて、
うまいんだよなぁ♪
その後、博多出張から高飛びで戻ってきたROさんが、
何とか間に合い、初さんじとなった。
これはうぇーい♪ である(笑)
暫しの間、うぇーい♪な時を経て、表題を〆に。

●『表題の歩みと独創的な髄』

本年1月の4周年限定で登場して以来、
土曜日限定として提供されている。

煮干の濃度を上げ、
えげつない極濃仕様にまでしてみたり、
下げては優等生にしてみたりと、
様々なversionを手がけてきている。

そして、豚骨の骨髄の部分 (髄) を入れるのが、
此方ならではの独創的な個性。
最近は、この限定版のみではなく、
レギュラーの豚骨系にも入れ始めたとのこと。

以前に、真っ二つに割った豚骨の中から、
骨髄を取り出す作業を拝見しているが、
結構な手間がかかると思う。
骨だからというわけではないが、
文字通り「コツコツ」と地道に取り出す作業だ。

その様子が、夜さんじ部長Tくんさんのレポに、
掲載されている。
http://ramendb.supleks.jp/review/979798.html
(「必見!豚の髄」の写真です)

●『表題』

トロンとした髄入り豚骨スープの、
ふっくらとした甘味と旨味を、
煮干のビター感が良い感じに引き締めている。

今回の煮干は優等生寄り。
えげつない極濃仕様では、
煮干と豚骨の身悶えする様なせめぎ合いと感じたが、
今回は手を取り合うような一体感が感じられ、
バランシーでオイチー。

さらに、今回は豚骨の炊き方等も見直し、
よりシルキーなスープを目指したとの事だが、
その口当たりが滑らかなのも心地良い。

開化楼製低加水ザラパツ細麺とは鉄板の間柄。
細いのにポキポキと主張してくるのが真骨頂。
(きんちゃんは、ポキポキ麺と呼んでいます)
麺量は120gは、八分目推奨派?にはジャスト〜苦笑

具材と薬味もいつもの麺バーである。
塩風味の豚肩ロースのレアチャー、
醤油風味の朝引き鶏ムネのレアチャー、
味玉、コリコリの木耳、豆苗、海苔、
そして刻み玉葱。
その何れもが、今宵もゴキゲンなり。

もしかしたら、味玉の醤油風味が、
以前よりも少し強めに戻ったかな?
OK牧場の範囲内ですが。

尚、各チャーシュー1枚ずつと味玉1個は、
サービスいただきました(azs) 。

いつもご馳走さまです。

●『おわりに』

昨秋から清湯系の進化が著しい此方。
さらにセカンドブランドの日の丸も立ち上げ、
開店当初からの看板の豚骨系のブラッシュアップにも、
着手し始めたようである。

あらためて、やるなぁ〜 いわゆるこの男!(笑)

●『追伸』

お陰様を持ちまして、500回に到達しました。
いつも有り難うございます。
そしてこれからもよろしくお願い致します。

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「8/6土曜限定 極濃煮干豚骨 800円」@さんじの写真#この限定は終了しています。
久方ぶりに社食のレポを。103回め。
土曜仕事完了後の14時20分頃に現着。
待ちなし。
先程まで外待ちが続いていたとの事で、Lucky…



スープはセメント色と思いきや、
茶褐色で澄んでいる部分もありますね。
(写真右下)
セメント色は今回の2段階位前のレベルとの事。

いただいてみると、
旨味と苦みが渾然一体となった煮干し感が容赦なく...

煮干しが嫌いな方は食べないで下さいとの、
この日のきんちゃんの呟きに納得。

しかし、これほどに極悪、いやいや極濃な煮干しでも、
その暴走=エグミを許さないのが、骨髄を含む豚骨。
そのコクと甘味のパワフルなインパクトが、
あらためて、こちらならではかと..

豚骨と煮干しとの身悶えするかの様なせめぎ合いに、
定番の開化楼製低加水麺も負けていませんね。
硬めの茹でで、細いのにポキポキと主張してきます。
(写真中央〜合成です〜笑)

麺量120gと少なめですが、味付き和え玉はガマン。
一応、腹八分目推奨派ですし〜大苦笑

極濃のえげつなさを楽しみましたが、
苦みがちょいと強かったですね。自分には〜苦笑
好みの問題ですが。または歳くったのかも?

ご馳走さまです。いつも!

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「土曜限定 濃厚豚骨髄煮干 (6/25)  ¥800」@さんじの写真6/25 (土)
きんちゃんの呟きが気になりました。

>今日の濃厚煮干は
>煮干が少しでも苦手な方は食べないで下さい
>えげつない問題児的なやつなんで


半ドン+αの土曜仕事の後、14時すぎに訪問。
概ね満席が続いていました。

●『あのつけ麺を思い出す...』

濃い焦げ茶色のスープは、煮干し感マックス!
焼き魚のはらわたが好きな人には、
堪らないような苦味もあり、食べ手を選びますね。
自分はそれが好きなので、アリですが。

晴さん@入谷で、かつて提供されていた、
つけ麺のつけ汁を思い出したくらいです。
このスープをもっとエゲツなくして(笑)、
太麺のつけ麺にしても、旨いだろうなぁ〜

●『豚骨だからこそ...』

いつもより凶暴な煮干しですが、
髄が溶けた豚骨スープの甘味が、
またしても堂々と渡り合い、
煮干しの暴走=エグミ↑を許していませんね。

動物系が鶏ではなく、豚骨だからこそでしょうね。
そこが、さんじ風 ♪ かと。

問題児というよりは、男気のあるワルという感じかな。

えげつない(笑)色のスープを、
開化楼の低加水ぽきぽき細麺で啜れば、
ニガニボ, ニガウマァ〜♪
ニガニボ, ニガウマァ〜♪
(11PMのテーマ曲にのせて)

御馳走様でした。

<編集後記>
新規プロジェクト(曜日限定)の始動は、
7/8 (金)の予定とのことです。

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「4/23限定 濃厚煮干『髄』豚骨 800円」@さんじの写真この限定は終了しています。
この日の朝、きんちゃんの呟きを傍受。
>煮干、髄、豚骨の三重奏!!!
>今日のは『髄』だけは主張しません!!

えっ? 『髄』だけは主張しないって??

かけ髄麺(4/17までの限定)では、
豚骨の骨髄を使うというユニークなアイデアを、
初めて示してくれました。
http://ramendb.supleks.jp/review/979069.html

土曜仕事を終えた14時台に到着。
待ちはなかったものの、表題お目当てのお客さんが、
相次いで来店されていました。

さて、かけ髄麺とは違い、
『髄』が表からは見えませんね。
しかし、スープをいただいてビックリ。
とても上等な甘みがあるんです。
きんちゃんによれば、『髄』の甘みが、
煮干の負の要素を抑えてくれたとのこと。
確かに、苦みが全くなく、塩っぱくもありません。

煮干、髄、豚骨の三重奏とのことですが、
『髄』は、助演賞ものの名脇役ですね。
煮干の旨味や、豚の甘みやコクを引立てており、
そのバランスポイントが、ピタッとハマっていて、
美味しいです。

この2週間前に提供された「濃厚煮干豚骨」は、
煮干を倍量入れて作った特濃級のスープでした。
夜部長さんのレポが以下です。
http://ramendb.supleks.jp/review/982939.html
このレポでの加点ポイントの「バランス」
『髄』を活かした表題でも、
加点ポイントと言えるでしょう。

麺は、レギュラーの黒全粒粉麺ではなく、
4周年限定の晴さんでも用いられた、
開化楼の低加水のパッツンとしたストレート細麺で、
相性は抜群。
こちらも美味しい麺だと思います。

同じ「濃厚煮干豚骨」でも、
色々なバリエーションがあって、楽し&旨しでした。
御馳走様でした。

『宣伝部便り』(笑)
1)土曜の限定煮干
4/30 土はGW休業につき、今月は今回で終了。
5/14 土以降は、現時点では未定のようです。
(5/7 土もGW休業)

2) 豚骨系は『のこった、のこったぁ〜』
今月で終了予定でしたが、
多くの常連さん方から存続の御要望があり、
それに応えることにしたとの事。
尚、まぜそば、煮干油そばについては、
思案中のようです。

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「【土曜限定】濃厚煮干豚骨¥800 +α」@さんじの写真4/9 (土曜日)の昼さんじでした。

当日朝の、店主きんちゃんの
「えげつないスープが出来た」
との呟きに、ウズっとな...

この日は、朝からの臨時出勤で休日仕事。
それをやっつけ、14時過ぎに行ってみれば...
あれっ? マジですか?

地方出張からの帰途で道草中の(笑)、
夜さんじ部長Tくんが、乙ビー 〜 ボール中。
また、偶然の「麺は友を呼ぶ」です。
昼さんじブヒ部長も、つられて乙ビー。

さて、対麺してみると、
スープの色が確かにえげつなくて、何だか素敵...(笑)

ちなみに、1ヶ月前の同メニューがこちら。
http://ramendb.supleks.jp/review/974872.html
この時はセメント色ですが、
今回は初めて見る焦げ茶色で、粘度も高くてドロドロ〜
どうやら、煮干をいつもの倍は入れたそうですよ。

煮干しの旨みとシャープなビター感が、
凄い事になっていますが、
えぐみや塩っぱさがないところが、素晴らしいです。
きんちゃん、煮干の気持ちが、
だいぶ分かるようになったようですね。

デフォよりも濃く焚かれた豚骨のコクと甘みとの
コントラストも心地良く、これは旨旨い〜(笑)
えげつない色なのに、後を引かされちゃいますね〜

麺は、新レギュラーの黒全粒粉麺ではなく、
開化楼の低加水のパッツンとしたストレート細麺。
4周年限定「晴さん」と同じ麺です。
啜ると高粘度のスープが絡みまくり、やはり鉄板の相性。

塩風味の肩ロース、醤油風味の朝引き鶏ムネ、味玉の
レギュラー陣...今日もゴキゲンなり。

御馳走様でした。

往年の名番組「11PM」の名テーマ曲が、
「シャバダバ、シャバダバ〜♪」ですが、
表題も、同じメロディーで、
「ニボニボ、二ボニボ〜♪」と、
スキャットできる感じでした。

「明日は大阪よみうりテレビ」って、
古いかしらん?(苦笑)

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「塩豚骨 780円」@さんじの写真とある平日昼のサラメシ...
これまで、リニューアル後のデフォでは、
つけそば、煮干油そば、
醤油そば、まぜそばに、
対麺してきました。

今回は、黒全粒粉麺を豚骨で試してガッテン!
数ある豚骨メニューの中から、
最も新しい塩豚骨をチョイスしました。

約2ヶ月前のリニューアル前のレポがこちらです。
http://ramendb.supleks.jp/review/965084.html

具材では、他のラーにない木耳が新規搭載。
その他は同じで、
肩ロース&朝引き鶏ムネのレアチャー (増しazs)、
味玉azs、豆苗。
なお、葱は、全メニューから撤退しています。 

豚骨のコクと塩ダレのキレが上手い具合にコラボし、
後味がスッキリとした塩豚骨スープです。
スープだけをのむと、そのような感じですが、
黒全粒粉麺を啜ってみると、印象が変わってきます。

まるで、麺がスープの風味をも変えるかのよう…
豚骨ではなく、豚清湯の塩そばではと、
錯覚する様な風味なんです。
ユニークで美味しい豚骨そばが、誕生しましたね〜
やはり「らーめん」ではなく「そば」ですね...

これは、この麺だからこそ、でしょうね。
上等な蕎麦にも通じる雰囲気を持っていますし...
啜った時に鼻腔を抜ける独特の香ばしさも、
関与しているものと思われます。

きんちゃんが目指す「麺が主役」のコンセプトが、
いよいよ豚骨系にも息づき始めたようですね。

御馳走様でした。
次回の予定は、塩そばです。(笑)

<編集後記>
先日、麺友のUさんから、
まゆ奥様の情報も盛り込むようリクエストが...(笑)

まゆちゃんは、元気です。
リニューアル後は、つけ麺のつけ汁を小鍋で温める
「まゆちゃんコトコト」が、見られなくなりましたが...
そして、Uさんのご来店を、心待ちにしていますよ。

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「3/5 限定 濃厚煮干豚骨 800円」@さんじの写真この限定は終了しています。
この1週間前の2/27に、
4周年記念の限定として、
晴さんとのコラボで、
濃厚煮干豚骨「晴さん」がありました。

今度は、晴さんに煮干しを教わったきんちゃんが、
さんじ風に仕上げた表題です。
自分は仕事のため「晴さん」に対麺出来なかったので、
そのリベンジになりました。

土曜日仕事の合間の13時頃に到着。
自分は40杯中、30杯め辺りだったようです。

対麺してみると、煮干しと豚骨のまさにいいとこ取り。
見事なFUSIONをみせてくれ、これは旨旨いw
各々が濃厚仕様ながら、
負の要素がないことに感心します。
煮干しのシャープなビター感と、豚骨の膨よかな甘みが、
心地よいコントラストをもたらしてくれます。

豚骨でトロンとしたニボニボなスープを、
パッツンとした開化楼のストレート細麺で啜る...
良いですね〜♪

肩ロースのレアチャーと味玉azsは、レギュラー陣。
そこに、
朝引き鶏の胸肉のレアチャーがコラボ (増しazs) 。
その何れもが、今日もご機嫌。
なお、この鶏胸チャーは、
もうすぐレギュラー入りと聞いています。

薬味の刻み玉葱は鉄板。豆苗も合いますね。

この後も仕事で連食ではなかったので、
味付き替え玉 (200円) も追加。
丼底には醤油だれ。
麺上には刻まれた2種のチャーシューと玉葱、豆苗。
これらをまぜソバ風にしたり、
残ったスープに合わせたりで、
楽しみました。

御馳走さまでした。
ここ3週間、フルの休日が取れず疲弊していますが、
これで、少しは (苦笑) 頑張れそうです。
社食周辺以外の麺活はペースダウンする見込みですが、
これからもよろしくお願いします。

編集後記:
昼さんじ部長として80回目のレポで、
初の大台スコアとさせていただきました。

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