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おゆ (ゆるりと)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.206点
最終レビュー日 2019年9月15日
1,200 303 4 21,183
レビュー 店舗 スキ いいね

「最終日曜限定・フカヒレ蕎麦¥1380&ライス¥100」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*念願の初対面

2017年のRamen Walker限定だったとの標題。
今では月一回の最終日曜限定で登場中です。
5/26日曜。漸くタイミングが合いました。


所用の後14時前に到着。
店内待ち4席の3番手で暫し待機。
その後は外待ち発生。活気があります。
カウンター短辺側に着席し初谷店主にご挨拶。

●御対面

2年前の既報を見ると、その頃の麺は、
低加水の中細ストレートだったよう。

それが今回は、写真左上のように、
高加水の縮れた中太平打ちで、
ツルモチピロボコのステキな食感。

おそらく、先日のGW限定の、
三種の貝出汁の潮つけ蕎麦で楽しんだ、
佐野「島田生麺」の青竹手打ち麺に思います。
お忙しい御店主に確認しませんでしたが...。

スープはアツアツでの提供が嬉し。

麺を啜ると、
円やかな醤油風味の鶏白湯フカヒレスープが、
トロトロと麺のランダムな縮れに絡んでくれ、
タマラン展開に♪

ああっ、うんまい!

スープの鶏の風味もじつに濃いですねぇ。
濃いのはあくまで旨味。味付けは角なく適度です。

さらに、旨味の奥底には、
帆立貝柱干しやオイスターソース等も
暗躍している気がします…未確認ですが。

見事なフカヒレの姿煮は上等な風味と食感♪

その下で大根の煮物が台座役 (写真左上)。

他の箸休めは野菜3種類。
茹でた青梗菜ともやしは2年前と同じですね。
もやしのひげが丁寧に取り除いてあります。

一方で、時計4時方向の野菜が違います。
茹でアスパラに思いますが、短冊切りですね。
おそらくは、もやしの大きさに合わせて、
食感を揃えているのでしょう。
ここからも丁寧さが伝わってくるかのよう。

そして、ライスは睨んだ通りの鉄板!

●おわりに

フカヒレのラーメン。
上野の中国料理店で一度食べた事があります。
https://ramendb.supleks.jp/review/1095301.html

そちらは鶏ベースの醤油清湯でフカヒレは解し身。
蟹入り炒飯等とのセットで¥2160でした。

それに対しこちらは、
濃密な旨味の鶏白湯に、
見事なフカヒレの姿煮で¥1380。
お値打ちに思います!

ご馳走様でした。

<蛇足>
この時は期間限定の棒々鶏の冷やし中華もあり、
お隣の方が美味そうに。その麺も標題と同じでした。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 6件

「Handycraft Works: バジル香る鶏そば¥950」@むぎくらべの写真*此方への出店は1/25 (金) で終了しました。

1/23(水)。
外勤先への移動途中のランチで、
前週の牛の油そばに続き標題にも対面成功。


ほほう...この鶏白湯。一味違いまーす!
・・・昭和時代のタ◯ヤ味噌のCMの、
往年の大女優の森光子さんよろしく。

地鶏や手羽先等を2日間煮込み、
バジルを加えたとの標題。

この2日後の最終日に標題に対面した、
potiさんの感想は以下でした。

>濃厚な鶏白湯は大好きですが、
>もう少しだけあっさりしてると、
>個人的にはモアベターかな

それがこの日の標題は、
チンタンオジサンの私にもJUST!
これには良い意味で意外や意外。
私が濃厚民族に転じたわけではありませんが。

逆に、チンタン派に、
飽きがこない仕掛けも良いですね。
それは、バジルのイタリアンな風味や、
レタス、赤黄パプリカ、紫玉葱スライス、
ミニトマトといった生野菜陣です。

更に陰の立役者に思うのは塩ダレ。
標題の鶏白湯といい前週の牛の油そばといい、
甘旨味とコクを良い塩梅に引き締めてくれ、
後口をすっきりさせる功労者に思います。

自家製麺は加水低めの角形細ストレート。
低加水ならではの歯切れの良さに加え、
確りめのコシでスープを引き立て、
埼玉県産の小麦の風味も中々なもの。
店内POPでは春よ恋とハナマンテンと。

肩ロースのローストポークも旨旨。
油そばでのローストビーフ同様に、
さすがの仕立てに思いますし、
厚切り・大判にも心が躍ります♪

ハーフ味玉も醤油風味がしみて嬉し。

御馳走様でした。

<蛇足>
じつは、標題の汁そばには初対面でした。

鶏ソバは鶴おかの閉店1週間前にギリ初対面。
ただし、その時はつけ麺だったので:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1052144.html

投稿(更新) | コメント (21) | このお店へのレビュー: 10件

「[限定] 豆乳カルボナーラ麺 ¥980」@中華そば 二階堂の写真*貸切忘年オフ会での〆

12月14日(金)夜に12名の有志が集いました。
沢山のアラカルトと選べる〆ラーに、
飲み放題付きで総額4000円。
旨し♪ 楽し♪ 有り難し♪


標題はオフ会限定ではなく現在のランチ限定麺。

スープは鶏白湯+豆乳ベースとの事。
たれは塩もしくは白醤油でしょうか。

チキン・ホワイトシチュー的な趣きですが、
サラリとして重たくなくそれでいてコク旨♪
チンタンおじさんにもOK牧場な鶏白湯です。

オリーブ油、BP、ベーコンがカルボ感を演出。
シメジのソテーも似合いますね。

麺は加水高めでちょい縮れの中太平打ち。
洋風のスープにも好相性に思います。

他のトッピングは、
低温調理の豚肩ロース、温玉、ベビーリーフ。

12時方向の丼の淵には明太子マヨネーズ。
良い味変ですが、もう少しあると嬉しいところ。

中〜終盤に卓上BPを適宜追加し楽しみました。

>幹事のpotiさん、御一緒した皆様方
お疲れ様でした&有り難うございました。

>店主さん、スタッフの皆様方
いろいろと御馳走様でした。

投稿 | コメント (24) | このお店へのレビュー: 9件

「鶏醤油らぁ麺 (あっさり鶏白湯) 600円」@Soupmenの写真10/15開店の新店 (先上げ)

10/21 (日) 。
一期一会さんのブログで知り初訪問。
13時45分頃に残る1席に滑り込み。
そして私がラスイチ。スープ切れ早じまいに。

●プロローグ

店外POPに少々驚いた。
本日は標題の鶏白湯の一択とある。
(メニュー写真参照)

一期一会さんのブログでは、
清湯の鶏醤油らぁ麺 (¥600) と、
煮干しらぁ麺 (¥650/清湯か白湯か不明) の、
2種類がデフォとあったのだが...。
(お店情報のメニューは券売機通りに記載)

ご店主はiPhone Xをお使いだが、
SNSはやっていないそうで、
来店しないと分からないスリルがw

じつは鶏清湯狙いだったが、
なにせ一択なので標題を。

ご店主のみの1人体制で大変そうだが、
声が良く出ていて好感が持てる接客。

●標題

麺は加水高めの中太ストレート。
三河屋製麺の麺箱から取り出しているが、
一期一会さんによればそこへの特注らしい。
麺量は200gと多め。

麺を啜ると鶏の旨味が確り出ていて、
チンタンおじさんが心配したほどは重くなく、
なかなか美味しい。口唇はカピリませんw
鶏清湯と同じく名古屋コーチンとの事。

麺にはコシと風味があり、なかなか。
醤油の塩梅も程良い匙加減。

とはいえ、中盤以後少々飽きが...。

そこで卓上アイテム。4種類あって、
ミル挽きBP、拉麺胡椒、一味に、
特製のニンニク酢 (店内写真参照) 。

BPとニンニク酢を試したがまずまず。
特にニンニク酢が意外に合うのが面白い。

薄いが大きい豚肩ロースのレアチャーが2枚。
タレを燻製?と見紛う風味もあり美味しい。
お聞きするとどうやらニンニク由来のよう。
ご店主はニンニクがお好きなんだそうな。

メンマはシナコリでBPが効いている。

板海苔は瀬戸内海産だそうだが風味が良い。

薬味の白葱はちょいと少ないね。
あまり機能しないような...。

●おわりに

一期一会さんによると、
一号店 『中華そば ざ銀ざ』(王子駅エリア) は、
レギュラーメニューが無く、
毎日が限定ラーメン1種類での営業だったそう。
それでもお客さんがやってくるのが不思議で、
不思議ちゃんな店と呼びたいそうです。

ラスイチ客だったので、
SNSをやらないご店主に、
一期一会さんのブログを紹介。
話に花が咲きました。実直なご店主です。

本日煮干しらぁ麺を出さなかったのは、
自分の合格点に達しなかったからだそう。

そして標題を清湯から白湯に変えたのは、
急にやってみたくなったのだそう。

ということで、一期一会さんが仰るように、
いきなり「不思議ちゃん」な展開でしたが、
逆にいろいろと楽しめもしました。

ご店主に明日は何を?とお聞きすると、
秋刀魚の白湯をこれから仕込んでみますと...。

何だか面白そうなお店ですね。
迷走しすぎないかだけ懸念しますが、
頑張っていただきたいです。

スコアは、祝開店+1点、CP (¥600円) +1点で。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 7件

「限定 辛玉まぜつけ麺 ¥900 and much more.」@麺屋 扇 SENの写真素晴らしき夜扇♪

3/17 (土) 夜。約2年ぶりで2回目。
伊藤店主さんのご厚意と、
名手配師の常連さんのお陰で、
うえーい♪の機会に恵れました。


●プロローグ
その詳細。またまたwご一緒したお方の既報の通り。


*としさん↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1134000.html
麻婆豆腐や最後の自家製辣油の味変の洗礼を受け、
あのキャンディーズの引退宣言よろしく、
普通のヘタレに戻りたい宣言の源になった様です。

*モコさん↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1135860.html
キャーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!と御機嫌の御様子。
ワタクシと同様、自家製辣油にも大ハマりの巻。

アラカルトはどれも美味しかったのですが、
モツ鍋 (左上) と名物の麻婆豆腐 (左下) が特に好き♪

●標題
ワタクシも限定の標題で〆に。
モコさんによれば、以前のデフォメニューとの事。

うんうん!
昔のグリコのCMの「一粒で二度美味しい」的な、
まぜとつけの両面で楽しめる傑作ですね。

まずは、油そば的まぜそばから (右上) 。
天草大王と言う鶏油の風味が抜群で、
塩ダレの匙加減が控えめでジャスト。

辛肉、コチジャン、卵黄等と共に、
ツルモチ中太縮れ麺に絡めれば、楽しうんまし♪

写真の味変グッズも色々と愉快♪ (笑) 。

そして、塩の鶏白湯ベースのつけ汁に (右下) 。
重たくなく、魚介のアクセントが効いて、
白湯ながら飽きのこない良さ。
適宜つけて啜れば、これまた痛快♪

魚介の塩梅が気に入ったので、食後に伺うと、
メインの素材は鰹・宗田鰹・白海老粉で、
予想外に煮干は不使用だそうです。

最後に、味の虜になった自家製辣油。
ナッツ類のコクも感じたのでお聞きすると、
ピーナッツ粉も隠し味との事。

色々と御馳走様でした。
またお邪魔したいです。

<蛇足>
自家製辣油を御厚意でお土産に頂きました。
我が家で愛用中ですが、いっその事、
通販を始めて頂けると嬉しいところです。

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 4件

「[7/30限定] 純白の鶏白湯 & 灼熱のビビンバ」@麺屋 坂本01の写真初のコラボ限定に。

7/30 (日)八咫烏とのコラボが、
以下のメニューで催された。
*純白の鶏白湯 ¥1000 (100食)
*灼熱のビビンバ ¥350 (50食)

●プロローグ

ワンタンマンさんと御一緒した。

開店1時間前の9時前後の現着で、
既に待ち数名。塩01〜02の時は、
同じ状況で概ねPPだったが、流石に違う。
開店時は約40名に。幸い1巡目ラストで入店。

当日のオペでは、坂本さんが麺を、
居山さんがスープと丼を担当。
居山さんが坂本さんを店長と呼ぶのも、
何だか微笑ましく (笑)

●純白の鶏白湯

#スープ

諸情報によれば、
坂本さんが骨の髄まで炊き込んだ、
地鶏と野菜の鶏白湯に、居山さんの塩ダレと油。
タレにはインカの天日干し塩、紅生姜、梅酢等。
油は野菜の香りを移したオリーブオイル。

比較的サラリとした鶏白湯。
鶏の旨味と甘味が濃密なれど、
塩ダレがスッキリとした後味を構築。
タレに仕込んだ酸味の素材も貢献しているかと。
植物性オイルのコクも適度で重くない。

これらコッテリし過ぎ防止の仕掛けと、
鶏白湯とのバランスが良くて、旨旨♪

うんうん、これは、オジサンにも、
結構、ケッコー、コケコッコー!
鶏だけに…苦笑

#麺

先日の八咫烏限定の、
和牛エスニックラーメンと同じだそう。
(後日、居山さんに確認)

米粉を少しブレンドした、
中細ストレート平打ちで、三河屋製麺製。
ポクポクとした弾力のある噛み応えがユニーク。
この鶏白湯にもマッチするのが面白い。

#具

チャーシューは2種類。
低温調理の豚肩ロースのスライスと、
豚バラの煮豚の取り合わせ。
前者はしっとり食感で、
後者は味付け薄めで、共に旨い。

兵庫県豊岡市で栽培されると言う八代オクラ。
初めて頂いたが、濃いめの苦い旨味で良い箸休め。

また、刻んだガリのさっぱり風味が、
鶏白湯の良いカウンターになり、ナイスアイデア。

他には、スライス玉葱とカイワレ。

●灼熱のビビンバ (料理写真に別途掲載)

豆モヤシ/ 法蓮草/ 人参のナムル。
焼いて煮込んだと言うA5ランクの松坂牛。
コチジャン、あとは辛味噌?等が入ったタレ。

タレはちょいピリ辛風味で角の無い優しめな味付け。
その優しめな感じが居山さんらしくて良い。

ただ、牛肉が、香ばしいのだが、少々焦げた感じも。
ここだけが、私的には惜しむらく。

●おわりに

「時代は俺たちが作る!」

このサブタイトルに違わない、
若き御二方のアイデアが詰まった意欲作。

特に、塩ダレや具で、
「酸味」を鶏白湯のカウンターとして、
有効活用したところが、
新鮮でユニークなアイデアに思う。

濃厚民族に属さないワタクシは、
ハード系鶏白湯が不得手であるが、
標題は色々と美味しく楽しめた。

御馳走様でした。

<蛇足>
これまでの限定は塩01〜02と今回の計3回だが、
その全てで、ワンタンマンさんと一緒。
もはや、恒例の習わしと言えるかも(笑)
結果的に、二人して最多レビュアー(タイ)。

<追伸:塩そば>
8月9日付けのお店のツイッターによれば、
塩そば (¥650) が8月12日から登場するそう。
それも楽しみ♪

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 9件

「〆のさつま地鶏と天草大王の濃厚白湯ラーメン ¥980」@食堂酒場 Graciaの写真ビストロ風のお店で〆ラーを。
今回が初訪問。

約6年前の開店のようだが、
ラーデーではこれが初レポ。
浅草橋駅からほど近い住宅街にある。


●プロローグ

ワンタンマンさんの、
高感度アンテナのお陰で知る事に。

お店のTwitterを見ると、
先日の7/16の限定麺では、
なんと飯田商店の麺を用いた、
冷やし中華を提供なさったという。

7/19 (水)夜。
ワンタンマンさん、松戸の兄さんとご一緒した。
外勤先からの直帰を利用。18時10分頃に現着。

●うぇーい♪なひととき

まずは、乙エビス。
その後に、ハウスワインの赤へ。
平日の19時まではハッピーアワーで、
ハウスワインのフルボトルが1000円引きだ。
(赤は¥2800→1800)。
このワイン、Mediumだが中々良い。

おつまみは肉料理が主体で、以下をシェア。
(メニュー及び料理写真参照)

四日市トンテキ (¥1280)
ロメインレタスのバジルソースサラダ (¥880)
天草大王 鶏ロースト (¥1280)
宮崎牛A5サーロインビーフシチュー (¥2980)

お値段が張るものもあるが、各々美味しい♪

先日の八潮のお店の時と同じように、
肉好きには堪らない肉祭りに。

この日の〆ラーは標題の1種類。
なので、全員が同じ注文に。

ビストロの〆ラーのレベルを超えた、
本格派の一杯だ。

●スープ

2種類の地鶏からの鶏白湯スープには、
その旨味や甘味が確りと出ている。

メニュー名に「濃厚」とあるが、
それは鶏の旨味が濃いと言う意味だろう。
口当たりはサラリとしており、
塩ダレ効果で後味は軽快。
ハード系鶏白湯が不得手な当方でもイケる。

ただし、ちょいと塩っぱいのが惜しむらく。
スープは少々残して、フィニッシュ。
ただ、ご一緒したお二方はKK Finishなので、
この辺りは好みの問題だろう。

なお、卓上アイテムは一味のみ。
BPを出して頂き試してみると、OK牧場。
個人的には、カットレモンもあると嬉しい。

●麺

縮れが入る平打ちの中細麺で、加水高め。
滑らかな麺肌が、鶏白湯にマッチしていると思う。
コシはさほどなく、小麦の風味はアヴェレージ。

今回の麺の出所は不明だ。

●具

布陣は、低温調理の鶏肉、メンマ、
縦切りの生オクラ、生茗荷、白胡麻、青ネギ。

鶏肉は薄めの塩味で、しっとり。
皮付きの胸肉と思われるが、あっさり風味。
この時のメニュー構成も鑑みると、
天草大王かしらん?

メンマは確りめの醤油味で、コリコリ。
胡麻油もちょいと効いている?

オクラや茗荷は良い箸休めに。

●おわりに

文京区白山のHINATAと同様、
ビストロの〆ラーのレベルを超えた、
本格派の一杯。

なお、HINATAのラーメンは常に数種だが、
当店でのこの日は1種類であった。

標題のスコアは、¥980の価格設定と、
トッピング内容等とのバランスも鑑み、
この辺りで。

またお邪魔したくなる、雰囲気の良い店だ。
きっと、独りでもふらりとね (笑)

ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件
このレビューは移転前のものです。

「「4/28限定」ごま豆乳白湯 (醤油) ¥800」@麺処 あす花の写真居酒屋あす花の〆にて、当日の限定を。


既に麺友さん方のレポが出揃ったので、
おそらくは、このレポがトリかも?
鶏だけに...。

●プロローグ

4/28 (金) 19時開宴。
麺友さん方の既報の如く、うぇーい♪

標題は、鶏白湯に、
芝麻醤と豆乳を合わせたという一杯。
今回も丁寧な作り込みが伝わってくる。

●スープ

ベースは鶏白湯。
今年2月の居酒屋限定だった、
カエシと油を使わない「ラーメンゼロ」と同様、
チキンの旨味がキチンと...。
https://ramendb.supleks.jp/review/1048865.html

そこに投入された豆乳で、後味は軽快。
オジサンにも嬉しい新橋仕様だ。
ご一緒したmocoさんの先行レポでの、
「酒飲みおじさんの胃を知っている」が、
言い得て妙かと...。

細かく擂られた白胡麻が良く薫り、
芝麻醤の胡麻油がコクを付加し、
醤油ダレは適度な輪郭を描く。

因みに、胡麻油は白胡麻油だそう。
いきつけの麺処きなり@駒込の、
淡麗つけそばでお使いだったことがあり、
その当時、香りよりもコクのある油と、
伺った事を思い出す。

●麺

ツルシコな多加水の細麺ストレートは、
デフォと同じと思うが、標題でも好相性。
出身元せたがや御用達のあさひや製麺製 (東村山市) 。

●具

低温調理の鶏ムネ、穂先メンマ、紫玉葱の刻み、
青ネギ、板海苔。

いつも通りの美味しさと確かさ。

●おわりに

麺友さん方の既報の如く、
「酒飲みおじさんの胃を知っている」
居酒屋あす花が一端終了とは、
残念宗男なオジサンなり。

御馳走様でした。

<蛇足>
この後に、我々と入替えだった、
銀あんどプーさんやpotiさんのTwitterで、
塩でも可能だった事を知り、
それも良かったかもと、プチ後悔(苦笑)

だが、それ以上に、
居酒屋あす花のラスト営業に行け、満足なり。

あゝ、またやって欲しい…。

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「「4/29限定」阿波尾鶏 白湯 ¥1000」@麺庵 小島流の写真「阿波踊り」よろしく「阿波尾鶏」の一杯に。


4/29 (祝日) の限定。
白湯 (20杯) は塩のみ、清湯 (60杯) は醤油と塩。
価格は同額。


●「阿波尾鶏(あわおどり)」について

徳島県で、
軍鶏 (阿波地鶏)の雄をベースに開発された肉用鶏。
そのネーミングは、畜産研究所の職員が、
「阿波踊り」とかけて「阿波尾鶏」と、
駄洒落で呼んだのが、きっかけだそう。
http://www.pref.tokushima.jp/tafftsc/chikusan/outline/business/poultry-farming/awastory.html

旨味成分のアミノ酸である、
アスパラギン酸やグルタミン酸を多く含有し、
低脂肪なんだとか。

当方はお初だ。

●プロローグ

前夜の「居酒屋あす花」に引き続き (笑)、
ワンタンマンさんと御一緒した。

開店約30分前でPP。
途中の何時もの (笑) コンビニで買った、
ムギシュワでアイドリング。
休日の昼ビーはウフフ♪

●スープ

当方、普段は清湯派ながら、
昨年12月に初対麺した、
当店準レギュラーの鶏白湯に魅了させられた。
https://ramendb.supleks.jp/review/1037401.html

丸鶏から捌き、
その骨肉全てを水だけで炊くと言う、純粋な鶏白湯。

鶏の甘味という旨味は濃密なるも、
口当たりは円やかで、後味は軽快。
ハード系鶏白湯が不得手な当方にも、
十分にヒットした。

なので、
今回も白湯をチョイスしてみたが、正解♪

スープは真っ白だが、サラリとしている。
鶏の旨味は濃いが、デフォの鶏白湯よりも、
更にスッキリとした後味だ。
低脂肪という「阿波尾鶏」の特性だろう。

塩ダレの匙加減も、何時もの通りにジャスト。

●麺

三河屋製麺製の多加水の中細ストレートだが、
デフォの清湯系とは異なる平打ち仕様かな。
とてもしなやかで、スープとも好相性。
ベジポタ系ではない、ライト系白湯だからだろう。

●具

低温調理の豚肩ロースと鶏ムネ、穂先メンマ、
白髪葱、九条の青葱、スプラウト、糸唐辛子。
その何れもが、安定の美味しさとアクセントなり。

●おわりに

当店の丸鶏と水で炊く鶏白湯には、
鶏の旨味を潔く引き出す、引き算の美学を感じる。

今回も、阿波尾鶏の良さを、
普段着の延長線上で活かした一杯で、
そこが小島流ならではかと。

御馳走様でした。

<蛇足>
写真からは割愛したが (苦笑)、
牛トロフレーク丼を合わせてみた。
御飯は軽めで、軽めで、軽めで、軽めで... (汗)
この極上スープを入れたら、やはり幸せな雑炊に。

某副支部長様、今回は当方も恐縮です (笑)

投稿(更新) | コメント (20) | このお店へのレビュー: 59件

「酒粕濃厚つけそば (並盛) ¥1000」@銀座 風見の写真ひょんな事から、
オジサン会ランチ@ザギン。

4/16 日曜 昼に、初訪問。



●プロローグ

とある会合で、水戸の副支部長さんと、
偶然「有楽町で逢いましょう〜♪」に。

当方、前日の東京西部遠征の2連食を鑑み、
No Ramen Dayの予定なるも、意志が弱い (笑)

神楽坂の新店帰りのワンタンマンさんも合流。
3人のオジサン達は「朧月」の行列を横目に、
その近くの当店までテクテク。

高めの気温で、つけ気分となり、標題に。

並盛200g・大盛300g同額とのアナウンス。
¥1000のザギン価格だが、無論前者で。
ただし、赤星で喉は確りと潤して (苦笑) 。

割烹を思わせる様な小粋な店内。

座った最奥の席の前には、
1789年創業、埼玉県笛木醤油の、
金笛再仕込生醤油が飾られている。
(店内写真参照)
http://www.kawagoe.com/kinbue/info.html

届いた標題にも、和の趣きがある。

●麺

ツルリとした麺肌、モチッとしたコシの、
中太ストレート。加水高めと感じる。
小麦の風味も確りめで、美味しい。
茹で加減ジャストで、〆良好。

酒粕系の汁そばの先行レポでは、
加水抑えめとのことなので、違う仕様?

先行レポによれば、京都の麺とのことだが、
もしや棣鄂製? (未確認です)

●つけ汁

先行レポによれば、
鶏ガラと豚骨の白湯ベースに、
牡蠣醤油と浅利の旨味を加えた醤油ダレと、
京都伏見の酒粕をお使いとのこと。
(分類は、一応鶏白湯にしました)

トロリとした汁に入浴させて啜ると、
酒粕がブワッ!
その思い切った振り切り具合が面白い。
酒粕NGな方には厳しいと思うが...。

動物系の厚みがあり、醤油の風味も良いが、
貝類の旨みがよくワカラン (汗)

酒粕にマスクされているようにも...。

当方、魚の粕漬けは好きなのだが、
この酒粕には甘酒的な甘味があり、
もうちょい控えめの方が好みだ。

この甘味にやや飽き始めるも、
薬味皿右側の青唐辛子味噌が救世主に!
麺に適宜絡めてみたが、引き締め効果抜群で、
もっと欲しいくらい。

●具と薬味

別皿には、
チャーシュー、油揚げの素焼き、煮玉子半玉、
小松菜、海苔。

チャーシューは、
煮豚のバラと低温調理の肩ロースが1枚ずつ。
各々とも美味しいし、味玉も中々良い。

薬味皿左側の甘酸な酢生姜は、油揚げに合う。
過去レポによれば、新潟の栃尾揚げとのこと。

更に、つけ椀側には、
豚肩ロースのカット、白ネギ、三つ葉も入る。

●おわりに

酒粕を確りと効かせた振り切りがユニークな、
鶏豚白湯系つけ麺。
食べ手を選ぶ一杯と言えよう。

汁そばには、お二方の先行レポの清湯系があるが、
つけ麺は標題のみ。
これからの季節に、清湯のつけもあると嬉しい。

御馳走様でした。

<蛇足>
飲兵衛な視点では、もし以下が可能だと嬉しい。

1) 別皿の具材と酢生姜 (栃尾揚げ用) を、
先に出していただき、これをアテに一杯。

2) その後に、〆のつけめんを出していただく。
 出来れば、青唐辛子はマシマシで。

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