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おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,215 308 4 21,610
レビュー 店舗 スキ いいね

「海老寿久担々麺 ¥1000」@麺屋 愛心 TOKYO 町屋店の写真*初訪問

7/15 (月・祝) 。14時前。
外待ち6番手。後続4〜5名。
約20分後入店すると、鰻の寝床のようで、
カウンター席背後の通り抜けには要注意。


調理の女性スタッフと、
ホールの男性スタッフの2人体制。

カウンター前の高台で調理は拝見出来ず。

●はじめに

メニュー名の前半の「海老寿久」は、
「えびすく」と読むそう。

恐らく、海老とビスクを掛けたものでしょう。

そのビスクはフレンチ・スープの一種。
甲殻類ベースのクリームスープです。

●御対面

殻ごと砕いた甘海老を合わせたとの担担麺。

当方。海老と担担はお初ですが、
その相性って、エエもんですね♪

標題では、海老風味が序盤から終盤まで、
途切れる事なく楽しめるところが魅力的。
恐らく、ダシに甘海老が効いていて、
海老油に頼っていないからでしょう。

芝麻醤でトロンとしたスープは、
白胡麻風味のクリームスープのようでもあり、
海老・ビスクのメニュー名にも、なるほど…。

左手の赤い辣油と右手の黒い山椒油は、
程良き引き締め役を担いますが、
これらのカラシビはマイルド仕立て。

尖り無く食べ易い調味バランスですね。
いわゆる「ヘタレ」の方にもOK牧場かも。

一方で物足りなければ、卓上の辣油等が有用かと。

麺は加水低めの細いストレート。
粉の凝結感が割とあり、軽快に歯切れて、
トロリと絡む海老担担スープを良く引き立てます。

具材は、中央に素揚げの甘海老かな。
濃いめの、かっ○・えびせんのよう。
1つだけですが、もうちょい欲しいぐらい。

その周囲には、炸醤肉末、白葱、万能葱。
炸醤肉末もエエ感じですよ。

●おわりに

新潟県新潟市に本店を構える当店。

甘海老と担担が好相性で、
クリーミーな芝麻醤が、ビスク、
=クリームスープの代役も担うかのよう。

「海老寿久=えびすく」が、
単なる語呂合わせではない、
ユニークなアプローチに思います。

ただ、これは好みの問題ですが、
終盤、白胡麻風味にちょいと飽きが…。
後から思うに、これには、
卓上の昆布酢が有用かもしれません。

また、無料で「追いリゾ」が可能です。
小ライスサイズの炙りチーズご飯で、
注文時に希望を聞かれます。

きっと鉄板だろうと思うも、
この前日の茨城での2連食を鑑み(苦笑)、
自粛しました。その場合は、
100円引きの900円なら有り難いところです。

御馳走様でした。

<蛇足>
じつは、今年1月下旬の日曜昼過ぎに初訪問。
しかし、外待ちざっと25名で断念しました。
当日の午前の日テレで放映されたそうで、
その宣伝効果を目の当たりにした次第です。

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「汁なし担担麺¥880 with beer」@麺庵ちとせの写真*鉄板セット♪

6/2(日)の14時台。中待席筆頭で暫し待機。
1ヶ月ぶりの再訪で、1年ぶりに標題に再会。
汁そばでは小瓶ですが、標題では中瓶 (笑)。


ビールをサーブ下さった三嶋店主から、
茹でに5分かかるのでお作りしても良いですか、と。

御願いして、おしのぎ(豚肩ロース)でアイドリング。

御対面。

麺や青葱の盛り付けが、
よりスタイリッシュになりましたね。

また、仕上げにかけられていた、
辛味パウダーがありません。

ちなみに1年前が以下:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1148498.html

麺は自家製の高加水・平打ち中太ですが、
以前よりも、太く幅広くなっています。

茹で5分はこれまでで最長だそうで、
確りと茹できられて、モッチモチ。
そして、小麦の風味がみっちりと。

醤油ダレが屋台骨を支える、
担担ソースは、辛味適度、痺れ軽度。
カラシビだけに頼らぬコクと旨味があります。

炸醬肉末は挽肉の味付け良く、
炒られたカシューナッツは香ばしく。

これらをイケ麺に混ぜ合わせて啜れば、
あぁ〜、うんまい♪

おやおや、ビールが足りないかも?!(笑)

*煮玉子¥70は有難き御厚意です。

●おわりに

更に進化した自家製平打ち麺。
改めて当店の汁なし担担の大きな魅力に思います。

なお、汁あり担担の麺は、
醤油・塩の清湯系と同じ細麺です。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (28) | このお店へのレビュー: 61件

「汁なし担担麺 ¥860 with Beer」@麺庵ちとせの写真*鉄板セット♪

5/19 (土)
土曜出勤で半ドン+αの仕事の後、
14時半頃に到着。待ち無く入店。



先日の駄肉さんのレビューで気になり、
エビス中瓶を付けて、半年ぶりに再会。

汁そばでは基本小瓶ですが、
標題だけは中瓶になっちゃいます。
だって、鉄板だから (苦笑) 。

久々に再会してみると、
胡麻の甘味とコクが少し増し、
シビレが少し抑えられ、
食べやすくなったようにも...。

自家製の中太ストレート平打ち麺は、
ツルモチで小麦風味がみっちり。

屋台骨を支える醤油ダレは芳醇。

うん、うんまい♪
あらら、ビールが足りない?!(笑)

ご馳走さまでした。

<蛇足>
期間限定メニューを思案中だそうです。
レギュラーを継続しつつ
一品加えたいそうで、つけ麺?

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「担担つけ麺 ¥930 and so on」@創作麺工房 鳴龍の写真約1か月ぶり・39回目の訪問。

4/11 (水) 。早上がりを活用し、
夜営業開始40分前の17時20分に到着。
15番手で2巡目圏内 (カウンター10席) 。


開店時は30名弱で約8割がフォリナーの方々。
この時は麦酒&アラカルトの注文も多く、
着席まで総計90分を要した。
(前回は開店30分前到着で総計60分)

まずは、ムギシュワと、
炙り焼きチャーシュー (オニオンソース) から♪
ちなみに、英語メニューでは、
「Thick braised-pork with onion ponzu」

ponzu=ポン酢について齊藤店主に尋ねると、
醤油・酢・オリーブオイル等に漬込むが、
ポン酢は使っていないとの事。おそらくは、
醤油・酢をその様に代用表現したのかな。

〆は標題に久方ぶりに再会。
大好きなつけ麺のひとつだ。

汁そばの担担麺と違うのは、
麺皿のトマトピューレ、クレソン、板海苔。
* 味付玉子はご厚意です。

赤いトマトピューレの上で、
整列した白っぽい細麺が映える。

絶妙な清湯醤油が屋台骨を支える坦坦スープに、
トマトピューレを絡めた細麺を潜らせて啜る。
・・・やはり、タマラン旨さなり♪

芝麻醤がとても軽やかなのも好みだ。
ホイップクリームの様に醤油スープにプカプカと。

トマトの酸味も良きアクセントを担う。

卓上の花山椒を麺に適宜かけて啜れば、
心地良いシビレ風味が付加されて楽しい。

この自家製麺は細麺ストレート。
低加水ならでは歯切れの良さと、
スープに渡り合える豊かな小麦の香りに、
あらてめて感心。氷水での〆加減も適度だ。

至福のフィナーレはスープ割り。
暖かい清湯出汁と九条葱が加えられ、
醤油の良い香りも一層引立つ。

なお、齋藤店主によれば、
つけ麺系の注文が最近少ないとの事で、
この時もワタクシのみ。

醤油拉麺が人気だったが、フォリナーの方々は、
汁そばの方がお好みという側面もあるのだろう。

ご馳走さまでした。

●おわりに

・・・良いものは、やはり良いものだ♪

先月の888のゾロ目に続き今回の節目も、
大好きな当店で迎えられて嬉しく思います。

これからもよろしくお願い致します。

<蛇足:これまでの節目レビュー>
*〜700:さんじ (東上野)
* 800 (2017年10/29):麺庵ちとせ

投稿(更新) | コメント (29) | このお店へのレビュー: 41件
このレビューは移転前のものです。

「担々風まぜそば ¥850 and much more.」@麺処 あす花の写真第13回居酒屋あす花での限定麺。

2/23 (金) 夜。
総勢5名のオジサンチームでうぇーい♪

このレビューがチームではラストなり。


●おつまみ代表例

*マカロニサラダ ¥400 (左上段)
*春菊のゴマ和え ¥400 (左中段)
*炙り 〆さば ¥500 (左下段)
*鶏ハム ¥400 (下段中央)
*牛すじ煮込み ¥500 (下段右)

今回もリーズナブルで美味い♪

個人的にはバイスサワーが好きです (笑)
*バイス=梅酢

●標題

kamepi-さんの既報にある様に、
この日はデフォがTV効果で昼営業にて完売と。
ワンオペで大変だろうが良い事かと。

麺友さん方の既報では、
辛味が強いとの感想が多かったが、
ワタクシには丁度良いピリ辛さでうんまい♪

豚挽肉の肉味噌と、その肉味噌の調理で出た、
ラードを使ったと言う自家製辣油が秀逸で、
ツルシコの中太平打ち麺に絡めると御機嫌♪

芝麻醤は見受けられず、時計2時方向に写る、
すり胡麻なので、胡麻風味は軽めだ。

痺れも軽め。
味覚がいきなり麻痺しないのは有り難い。
そこへ卓上の花椒を適宜かけて楽しんだ。

・・・最後に。
青梗菜も良いがカメムシ草がモアベターかなと (笑)
チームでそう思ったのはワタクシだけだろうが (苦笑)
*カメムシ草=パクチー・シャンツァイの和名

ご馳走さまでした。

この後はアフターカラオケで、
The Beatlesを中心に熱唱 ?! (苦笑)

<蛇足>
今月の3月で現在の間借り営業の契約が終了との事。
今月の居酒屋営業は出張で参加できないため、
当方はこれが新橋でのラスト居酒屋営業となった。

4月以降の新展開を楽しみに待ちたい。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 14件

「担担麺¥860 with Beer small bottle」@麺庵ちとせの写真昨年のイブでのちとせ納め

どれを選ぶか悩ましい中、
標題とエビス小瓶 (¥400) で、
ファイナルアンサー。
14時頃の訪問で中待ち3名+外待ち1名。


今回のアテは、肉飯(¥180)にのる豚チャー。
かかっている醤油ダレも優しめでうんまい♪

調理を拝見。
芝麻醤→辣油→醤油ダレを入れ、
雪平鍋で温めた清湯スープを投入。
湯切りした麺を入れてほぐして、トッピング。
赤唐辛子パウダーをかけて完成。

そう。南大塚の名店と同様に、
清湯醤油が屋台骨を支えるところが、
魅力的な担担麺なのだ。

さて、久方ぶりに再会してみると、
ちょいと変わったかと。

それはスープの色合いが以前よりも赤い事。
頂いてみると、胡麻の風味が少し後退し、
シビカラ感がよりシャープになったと思う。
芝麻醤の割合が以前より抑えめなのかな?

また、自家製辣油に、だろうか。
スパイス風味が以前より効いている様も。
具体的にそれが何かは分からないが 。

うん! スパイシーで辛うんまい♪
後半で額に汗かくも、切れ味の良い爽やかな辛さ。

自家製の加水低めの細麺は今日もイケ麺。
みちっとした小麦の凝結感を、
パツッとした歯応えで楽しめる。

肉味噌が甘くないところや、
カリッとしたナッツの香ばしさも良い。

ご馳走さまでした。

●追伸:店内風景

微笑ましいかったことがひとつ。
小学校低学年くらいのお嬢ちゃんが、
お母さんと醤油をシェア。
実に美味しそうで蓮花が止まらない様子。

感心したことがひとつ。
店内待ちのカップルの方々が着席すると、
らーめん二つが即時に提供された。
三嶋店主さんご夫妻の息の合ったオペも流石。

●蛇足

感想はあくまで主観です。
今回は三嶋店主さんに裏を取っていません。
ヘタレになったのかな?(苦笑)

少し前に標題を堪能なさった、
自称ヘタレ卒業のあのお方にも、
是非再食頂きたいところです (笑)

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「八咫烏式担々麺&キノコご飯蒸し鶏パクチー添え」@八咫烏の写真11/1 (水) 夜の最終公演に。

呟きにてこの日で終了を知り訪問。
偶々、agag, gkgk&KKなお方ともご一緒に。


写真左が¥950、右が¥250。

また、ハートランド小瓶が¥500。
ホントは中瓶なら嬉しいところだが (苦笑)

選べる辛さは1〜3辛から2辛を選択。

●八咫烏式の独特な仕様
(先行レポや当日伺った話のサマリーです)

芝麻醤には、エシャロットをメインに、
梨、マッシュルーム、椎茸・イカの、
すり流しを用い、XO醤で味付け。

スープの酸味付けに、黒酢、バルサミコ、白ワイン。

辣油に、イベリコ豚脂とキャロライナ・リーパー。
このキャロライナ・リーパー。
米国生まれの唐辛子で、ギネスにおいて、
2013年8月に、世界で最も辛いと認定されたそう。

中央には豚肩ロースのレアチャーと白ネギ。
その上の赤っぽいのは、
クランベリーでマリネした玉葱と鷹の爪。

椎茸の皿の上には、マッシュルーム入り肉味噌。

葉物は生ニラとカイワレ。定番の青梗菜に非ず。

●実食………「おゆ in Wonderland」

スープの分類を担担麺にしたが、
Disneyの「不思議な国のアリス」よろしく、
担担麺と思えぬWonderlandに思う。

インパクトよりも優しめの味わいが持ち味。
シビレはほとんど感じず。

スープはサラリとして、
スッキリとしたキレのある辛味と、
円やかな胡麻の風味がコントラストを描く。

3辛選択のKKさんは段々と汗ばんでいる様な?
当方は2辛でジャスト。ヤレヤレ(苦笑)

野菜系食材や酸味調味料の効果で、
後口が軽やか爽やか。

上質の油でモタレ知らず。

鷹の爪をパブリカ?と錯覚させる様な、
クランベリーマリネのフルーティな風味も面白い。

肉味噌にはマッシュルームの風味も効いて、
受け皿役の椎茸も上物の風味。

生ニラが意外にナイスな箸休め。

これはオモシロ&ウンマイ♪
これらの仕掛けに不思議な一体感があって。

中細ストレートの麺は、
ちょいと太めでカタメの茹で加減。
スープとは好相性に思う。

ご飯はベトナム料理の海南鶏の八咫烏式かと。
ワタクシには嬉しいカメムシ草添え♪
醤油と胡麻油の風味が程良く効いて旨い。
蒸し鶏や味玉も良い塩梅。

御馳走様でした。

<追伸>
実は、ヘタレ卒業との噂もちょいとある?、
某兄貴なお方をお誘いしたが、回避との即答 (笑)
君子危うきに近寄らず、なのだろう。

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「担担麺 (汁なし) ¥850 with エビス中瓶 ¥600」@麺庵ちとせの写真ムギシュワとも鉄板♪

10/28 (土)。
午前勤務後の遅めのランチで再訪。


この日の麺友さんの呟きに釣られ早速に追従。
https://ramendb.supleks.jp/review/1103108.html

普段は小瓶が多いが、今回は中瓶に。
その分、鉄板な筈のライス追加は自粛で。

小皿のアテは豚肩ロース&バラにハーフ味玉♪

対面すると、以前より麺線が整った盛り付け。

この中太ストレートの自家製麺の美味いこと!
加水高めでモチモチのツルツル。
茹で加減はバッチリ。小麦の風味はみっちり。

この担担ダレの立役者は醤油ダレではなかろうか。
その旨味が辣油の辛味や芝麻醤のコクを引き立て、
唐辛子や胡麻だけに頼らない作りになっているかと。

炸醤肉、ナッツ、九条葱や白葱を絡めて啜れば、
山椒も良く薫る。そこへエビスをグイッ!
.........これはタマラン♪

ご馳走さまでした。

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「担担麺 (¥850)  with パクチー (¥100)」@創作麺工房 鳴龍の写真5周年の開店記念日に。

5/17 (水) の夜鳴龍で再訪。
外勤先からの直帰を利用して、
ワンタンマンさんとご一緒した。


●プロローグ

開店60分前の17時の現着で7番手。
1巡目 (10席) セーフで、ヤレヤレ。
開店時は30~40名位まで伸びていた。

約3週間前の前回は20名位だったが、
どうやら、前日にマツコさんのTV番組で、
当店が紹介された模様だ。

さて、当店には外待ち席が2席あるが、
PPのワンタンマンさんと2番手のご婦人が、
並んで座って、楽しげに談笑なさっている。
これはお知り合いかと思いきや、
本日初対面との事で、さすが...笑

●標題

ワンタンマンさんの先行レポにあるように、
3人で楽しい夜鳴龍を堪能。当方の〆は標題に。

あらためて、
芝麻醤がクリーミーでふんわりと軽やかで素敵。

清湯醤油の出汁がよく効いていて、
自家製辣油の辛味が実に爽やか。

風味と歯応えが良い、
低加水の細麺ストレートに、
旨い挽肉やカメムシ草を絡めれば、
溢れる幸福感...いや口福感 (笑)

九条葱や卓上の花山椒もオツだ。

うーん、やはり、
いただく度に感銘を受けるオンリーワンな逸品!

ご厚意の味玉含め、ご馳走さまでした。
そして、5周年おめでとうございます!

なお、二次会は、東京三大酒場の
「江戸一」でオトナのうぇーい♪

<蛇足>
1)平日夜なら60分前の法則
前回と今回の経験から、平日の夜では、
60分前なら1巡目に間に合う可能性が高そうです。

2)今回を含むこれまでの37杯の内訳
ワンタンマンさんのレポを見習い集計すると、
醤油と担担麺がTOP2でした。

醤油9杯、担担麺8杯、
酸辣麺5杯、醤油つけ5杯、担担つけ5杯、
塩4杯、味噌 (限定)1杯。

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「替え玉¥150&エビス小瓶¥400からの,担担麺¥850」@麺庵ちとせの写真聞きしに勝る一杯。

麺友さん方の好評ぶりで気になっていたが、
ようやくその機会が訪れた。



4.9 (日)
13時45分の現着で店内外11名待ち。
1時間後の退店時も計9〜10名待ち。
雨模様にもかかわらず、盛況だ。

少し前までは、この時間帯ならば、
店内待ち席に座れる3人以下であった。

45回めの訪問にして、初めて目にする光景。

混雑していたので、
標記コースが可能な事を確認した上でお願いした。

まずは、辣油味の替え玉とエビスでアイドリング。
(料理写真に上げました)
これは、間違いない鉄板の組み合わせ♪
直前のDMで、ワンタンマンさんから、
激しく勧めて頂いただけのことはある(笑)

迷惑とならぬようサクサクと頂き、ご本尊を注文。

うんうん、ハイハイ♪

ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~(拝借致しました)

昨年3月に期間限定で初登場した担々麺のレポで、
「南大塚に迫るような気配すら感じます。」と、
書かせて頂いたが、いよいよ肩を並べたと思う。
https://ramendb.supleks.jp/review/975796.html

南大塚の名店は、
醤油スープの上に色鮮やかな芝麻醤や辣油がのる、
二層構造での提供であるが、此方は両者一体型。
その分、ビジュアル的にはやや地味で、
質実剛健の趣き。

その一方で、
無化調の旨い鶏清湯醤油スープが、
屋台骨を確りと支えているところが、
共通した基盤であり、実に魅力的。

芝麻醤、辣油、炸醤肉末も、素晴らしい出来栄え。
ピーナッツも、香ばしいて良い。

カラシビ風味は南大塚より強めと感じるが、
まいけるさんが仰る様に、キレが良いので、
これは爽快!

自家製の細麺ストレートは、少しだけ細くなった?
(違っていたら、すみません)
細いのにみちっとした小麦の凝結感があり、
スープを吸うとしなやかになるのも良い。

なお、具では、
青梗菜が青ネギ (九条ネギ) に変更された。
(味玉はサービス頂きました)

採点は、旨い替え玉に、1点加点で。

ご馳走さまでした。

<蛇足>
腹15分目等と言われそうな展開だが、悔いはない。
その分、No Ramen Dayを作り始めたし (苦笑)

●参考

担々麺にお詳しい、
マイレビュアーの4門さんのレポにおいて、
汁あり担々麺の「香港式」のルーツにつき、
ワンタンマンさんからの質問への回答で、
解説されています。
https://ramendb.supleks.jp/review/1059444.html

自分も勉強なりました。

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