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おゆ (ゆるりと)

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.199点
最終レビュー日 2019年9月19日
1,202 305 4 21,246
レビュー 店舗 スキ いいね

「にらーメン ¥850」@拉麺 時代遅れの写真*念願の再訪で新作に

7/14(日)。
久方ぶりの茨城遠征で、
これまた久々の連食に。
此方には1年5ヶ月ぶりで2回目。

●プロローグ

行方市の虎徹さんから、
駄目元で13時に到着すると、
幸いにも青信号♪...ヤレヤレ

先客2、後客4名ぐらい。

黒い作務衣姿のおやっさんのワンオペ。

なので、此方ならではの、
ゆったりとした時間軸で、
時が流れていきます。

壁面の短冊メニューを見ると、以下。
*メニュー写真に掲載

・鴨ラーメン¥1000 (無いときもあるよ)
・ねぎラーメン¥850
・水ラーメン¥750
・にらーメン¥850 (出来るだけ)
・すラーメン¥550
・昭和のラーメン¥850

この時、鴨ラーメンは無いとの事。

暑い日なら水ラーメンもオツでしたが、
涼しかったので、汁そばの中から、
前回には無かった標題を選択。

「出来るだけ」と書いてある為、
お聞きしてみると、どうやら可能なよう。

奥の食材室に韮を取りに行き、
軽く茹でて短冊切りに。
一人前でひと束とタップリですね♪

それを、短冊切りの豚バラ・細メンマや、
味付け用ペーストと共に、ボウルで和えます。

そのペースト。見た目と風味から、
刻み大蒜・白胡麻に醤油ダレ辺りかな。

鴨清湯醤油の「すラーメン」に盛り付け、
小鍋の鴨油をかけ回し、温玉を添えて完成。

●実食

タップリの韮が活躍してくれ、うんまいです♪

その香りと青味が、
鴨清湯のコク・甘味・ウマミや、
マッタリとして穏やかめの醤油ダレと、
味わいのコントラストを描きます。

因みに、常連のノブさんの既報によると、
スープの甘味には、黒糖もお使いとの事。

更には、そのシャキリとした歯応えが、
柔らかめで加水高めの中細麺と、
食感のコントラストも描いてくれます。

そして、大蒜風味の後引く中毒性もエエですね♪

温玉もお似合い。

●おわりに

おやっさん曰く、
「栃木に韮そばってあるでしょ?」
どうやら、それがモチーフのよう。

後で調べてみると、
鹿沼市のご当地蕎麦の韮蕎麦でしょうね。
*茹でた韮をのせた日本蕎麦です

何でも鹿沼市は韮の生産量日本一だそう。

会話を通して、
おやっさんのお人柄というガラも、
また味わえたと思います。

御馳走様でした。

尚、夜営業は現在なさっていないとの事。

●蛇足

この韮の和え物。
良いつまみになる様な気が…。

標題を注文して、
和え物と温玉を先出し頂き、
ムギシュワでやっつけてから、
すラーメンのスタイルで〆…アリかも…。

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「[数量限定]薬涼 潮 つけそば(普通盛)¥900」@麺や 虎徹の写真*恒例のステキな夏の風物詩 (先上げで)

11ヶ月ぶり・5回めの訪問で、
今年も幸いに再会出来ました。


7/14(日)。開店50分前の10時10分到着。
総勢3名で8〜10番手に接続。12番手にはPさんが:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1248946.html

本日は20食限定。開店約15分前で完売でした。

そのPさんによれば、平日は15食で、
既に今季2回ふられ、今日が3度目の正直だそう。

それは何より! ...総勢4名で私にはお初のテープル席に。

●店内POPより以下引用抜粋

つけ汁は、名古屋コーチン・はかた地鶏・しじみ出汁。

麺は、昆布水を浸した自家製中細ストレート麺。
(手揉み麺に変更可)

今回は秋田木桶仕込の生しぼり醤油スプレーも用意。

〆の冷や飯付き。

普通盛225g、大盛り300gは100円増し。

●実食

絶品の釜焼きを、
思わず忘れそうになるほど、
麺・塩清湯のつけ汁・数々の薬味が、
大変素晴らしく、大いに堪能♪

今年の薬味陣は以下。

中央下の釜焼きが載る別皿の左右に、
柚子香る大根おろし、小口切りの青葱・茗荷。

その右の別皿には、昆布塩と生海苔。

麺上の茎が結ばれた三つ葉はトレードマーク。

私の右隣で啜っていたPさんも仰るよう、
「何をどうやって食べても美味しい」です。

色々な組み合わせを適宜楽しめ、
私は年甲斐もなくウキウキ♪ (苦笑)

麺皿の右上に見える青いのが、
お好みで麺にふりかけられる、
生しぼり醤油スプレーで、ナイス!

他の麺友のKさんが仰るよう、
醤油の風味が確りと立つのに、
支配的とはならず、スゴくエエです♪

〆の冷や飯には、小口切りの青葱の他に、
烏賊の塩辛のような色合いのペーストが...。

舐めてみるとピーナッツバター風に感じます。
極上つけ汁で雑炊にすると、これまた旨し。

●おわりに

この高品位で900円とは改めて破格に思います。

なお、私的には、昨夏ver.にあった、
低温調理の豚もも肉もあればモアベターでした。
https://ramendb.supleks.jp/review/1163917.html

それでも、一言で申せば、
今年も、う・ん・ま・い!
そして、今年も、半端ないって!

御馳走様でした。

<蛇足その1>
大盛にしなかった事を一同、激しく後悔 (苦笑)。
でも、今回はもう一軒行けましたので...笑

<蛇足その2>
待合所の床のとある場所には鳥の糞。
その頭上には、今年も燕の巣が有ります。
親燕が雛に餌付けする様子を撮影出来たので、
外観写真に追加しました。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 5件

「薬涼 潮つけそば(並盛)+α (計1200円)」@麺や 虎徹の写真*今年もスゴイ!

7/22 (日) 。夏の風物詩の標題に、
昨年に続き2度目の対面が叶った。

私の注文も御一緒したお二方と同じ。


標題・900円
+鴨しぐれ煮冷や飯・100円
+釜焼きチャーシュー・200円
=計1200円なり。

この虎徹極楽コース。

昨年もお見事だったが、
今年はさらに半端ないって!
その素晴らしさに唸るばかり。
う・ん・ま・い !

自家製麺は専用の中細ストレートが新登場。
その加水高めのイケ麺が浸かる出汁水は、
昨年の煮干し水から昆布水に。

塩清湯のつけダレは、昨年の地鶏・蜆に、
新たに鴨が加わった三つ巴状態。
各素材の旨味をくっきりと打ち出す、
理路整然とした共演がスゴイ。

塩ダレが出汁の輪郭をキレ良く引き締め、
麺の甘味や風味を引き立てるのも良いね。

これは100円増しの大盛300で良かった鴨w

低温調理の豚モモの薄切りは当方お初だが、
絶品の釜焼きに肩を並べる美味さにビックリ。
*ご厚意で5枚盛りとのことです。

薬味の大葉、茗荷、青葱と、
麺の上の結ばれた三つ葉は昨年と同様。

その一方で、味変アイテムは、
昨年の梅おろしとアオサ海苔から、
蟹味噌と海苔醤油に変更。
両者とも、チマチマと舐めながら、
冷酒をクイッといきたくなるニクイ風味だね。

海苔醤油にもろみの様な風味も感じたが、
どうやら御飯の効能の様だ。

と申すのは、実質的には総裁的ご活躍で、
羽のはえた車を操る某副総裁の既報から。
<以下引用>
>海苔醤油は生海苔の他に
>御飯と生姜に醤油を合わせて
>ペースト状にしたものとのこと。

幸せのフィナーレは鴨しぐれ煮冷や飯で。
これが100円も嬉しき破格なり。

虎徹極楽コースに、
身も心も満たされての御馳走様でした。

これ、半端ないって!

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「[限定] 雲丹と念仏鯛 ¥900」@つくばらーめん 鬼者語 -オニモノガタリ-の写真初訪問

2/4 (日)立春の茨城遠征で、
「時代遅れ」から当店へ。
久方ぶりの連食になった。


12時45分着。
幸い店の駐車場に空きがあったが、
店内外で約20数名待ちの人気ぶり。
途中から椅子に座れるのは有り難い。

この日の限定は4種類。
1)鬼者語ブラック
2)烏賊墨と煮干
3)鮟肝と念仏鯛
4)雲丹と念仏鯛

全て残っていた中から、標題を選択。

雲丹とイベリコ豚の限定替玉を含め、
いくつかある替玉陣はさすがに自粛(苦笑)

約40分後にカウンター席に座り、
その2〜3分後にご対面。

スムースなオペレーションで、
待ち人数の割りに回転は早いと思う。

●標題

・・・ほほぉ。
洒落た盛り付けとビジュアルで、
「時代遅れ」とは違うモダンな雰囲気。

小山の様な麺の上に、万能ねぎと刻み玉ねぎ。
その上に、低温調理の豚肩ロース。
その上に、キャビア、小さな揚げ蓮根、クレソン。

菅野製麺製との麺は、
加水低めの中細ストレートの平打ち。
茹で加減は硬めで「時代遅れ」のそれとは対照的だ。
適度なコシと歯応えを、小麦の風味と共に楽しめる。

スープはさらりとした魚介清湯。
タレは塩と考え、スープ分類は<塩>とした。
油にも動物感はなく食後に伺ったところ、
念仏鯛の煮干油でアニマルオフとの事。

雲丹が主演、念仏鯛干し他が助演に思うが、
鮮魚臭や癖がなく、バランシーな調味でうんまい♪
その雲丹は、ウニウニする事なく、
他の魚介系に支えられて、品良く程良く主張する。
塩加減もジャストで飲み易いが、量が少なめだ。

なお、当方。念仏鯛はこれが2度目。
先月の1月に上野さんじでの豚骨ベースの濃厚煮干で、
一時的に使われた時が初対面だった (レビュー未) 。
その時に感じた独特の甘味を今回は感じないが、
そのあたりは、念仏鯛干しの配合率や、
組み合わせる食材の違いによるのかもしれない。

トッピング陣は、各々相応に機能。
豚チャーは美味いし、クレソンや揚げ蓮根等も似合う。

店外看板に掲げられた「無化調」ならではの、
優しい風味で後味も良く、丁寧な作り込みが伺える。

人気店なのも頷ける次第だ。

ご馳走さまでした。

<蛇足>
今回の茨城遠征。

1軒目の「時代遅れ」では、
ディープな鴨清湯醤油でほっこりと温故知新。

2軒目の当店では、お洒落なビジュアルの、
モダンな無化調魚介清湯を堪能。

対照的な2杯で、思い出深い遠征になりました。

投稿(更新) | コメント (28) | このお店へのレビュー: 1件

「昭和のラーメン ¥700」@拉麺 時代遅れの写真肩の力が抜けていくステキな一杯

2/4 (日)立春に初訪問。
Pリングなお方の初レビューで驚き、
大江戸後復帰のお方のレビューにそそられた。



松戸の兄貴なお方からお誘い頂き、
推定開店時刻11時半の40分前に現着。
外待ち3名に接続した。

・・・ガラガラ。。。
例の赤信号が青に変わらないまま、
推定通りの時間に引戸を開けて、
作務衣を纏ったおやっさんが出てこられ、
「あぁ。寒い中こんなに待ってくれてたんだ。
ハイ。これから開けますからね。どうぞ。」

開店時の並びは12名。
少々驚かれたご様子にもお見受けしたが、
心温まる様なその仕草にほっこり♪

・・・来て良かった。
・・・開いて良かった。

その後は12時の時点で並んでいる方で終了。
提供杯数は店内掲示通り約20杯と思われた。

・・・水とコップはここ。割り箸はここ。
おやっさんのワンオペを察して、
お客さん同士で自然にそれらを配り合う。
そんな一体感が生まれるのも暖かい。

カウンター席で調理を拝見。
この時はワンロットで4杯ペース。

まず、巻きバラの煮豚をその場で切り分ける。
美味そうな醤油ダレの香りと色合いだ。

丼に醤油ダレ→スープを入れる。

黄色い中細の微縮れ麺を、
ゆったりと鍋で泳がせてから麺上げ。
ここで驚いたのは湯切りと麺入れの手法。

右手の菜箸で麺を掴み垂直に引き上げて保持。
湯が自然に落下するのを暫し待つ感じで、
左手の平ざるは使わない。

その後、菜箸で掴んだ麺を、
二つ折りにしながら丼に直接投入。
その後の再調整無しでも整った麺ライン。

そして、前述の巻きバラ2枚、
細切りの油揚げも混在するメンマ、
白葱、万能ネギ、ナルトを盛り付ける。

最後に、別の小鍋でコトコト状態の鴨油を、
ジュッ、ジュッと、回し掛けて完成。

お待ちどうさまでしたと、おやっさんの手で。

はい。頂きます。

鴨鍋から誕生したとの鴨の醤油清湯。
甘味と厚みのあるコク旨スープに、
柔らかめに茹でられた黄色い麺。

うんうん♪
マッタリとほっこりとうんまい♪
肩の力が抜けていく…。

麺の茹で加減が好みより柔目であるが、
円を描いた様な味わいのスープと啜ると、
これはこれでアリと思えてくる。

食後にタイミングを見計ってお声がけ。
前日の1〜2番手の埼玉組の方々とは知り合いで、
東京からお邪魔した旨を申し上げた。

・・・おやっさん曰く。
今の東京にはもっと美味いラーメンが、
沢山あるだろうに、わざわざ。。。

・・・そう。
わざわざする甲斐があるオンリーワンな一杯だ。

・・・そこには。。。
お人柄と言うガラからの隠し味もある様に思う。

御馳走様でした。

●蛇足

近隣のビジネスホテルに宿をとり、
夜営業にお邪魔して、呑んで語って、
〆に素ラーメンを啜ってみたいなぁ。。。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 2件

「塩そば ¥750」@中華そば JUN-CHANの写真つくばの新店に初訪問

11/26 (日)
行方市から移動し、
意欲的なTさんからのご提案で訪問。



12時半頃に入店。
満席&時に店内待ちが続き、
家族連れを含め中々の盛況ぶり。
接客も明るく店内には良い活気がある。

行方市では醤油だったので塩の標題に。

●スープ

券売機につくば鶏100%とある鶏清湯の塩。
・・・・おぉぉ。。。。。
・・・・鶏、鶏、鶏。。。

ワイルドで半端ない鶏の主張。。。

その甘旨味は鶏油が減る終盤まで続くので、
出汁に相当量のつくば鶏をお使いかと。
逆に魚介系はあまり察知できず、
昆布等の乾物が主な下支えかなと想像。

・・・・鶏の直球勝負的なスープだ。
思い切った振り切りが面白い反面、
モノトーン的な単調感もチョイと。

それに対し卓上BPはイマイチ。
一味唐辛子を試したくなるも不在。
追加トッピングの梅や大根おろしが、
良いのかもしれないが...。

●麺

多加水中細平打ち縮れでツルモチピロボコ系。
力強い鶏スープとは好相性だ。
菅野製麺の麺箱を確認出来た。

・・・美味しいのだが2割ほどお残し。
心苦しいが腹も苦しい (汗)
・・・なお、Tさんは完食。さすが!

●トッピング

薬味は刻み玉葱とカイワレ。
ネギ類がない。
この玉葱。結構沢山入っているがゆえ、
単調感へのカバーリングにも良いかと。

つくば秀麗豚の肩ロースのローストは、
ジューシーでなかなか旨い。
ただ、RAMENOIDさんのレポに比べると、
サイズが小さめ?

肉ワンタンが2個。
まずまずの風味で、生姜の他に、
胡麻油も効いているように思う。
ただ、RAMENOIDさんのレポでは3個だった。

板海苔は小さめ。メンマはない。

●おわりに

鶏に特化した直球勝負的な清湯で、
思い切った振り切りがユニークな魅力だ。

・・・直球勝負の潔さを楽しむか。
・・・多層的な味の変化球で楽しむか。

・・・それはそれぞれその時のお好みで。

ご馳走さまでした。

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「地鶏中華そば(醤油/手もみ麺)¥800 w/ 釜焼き¥200」@麺や 虎徹の写真やはり凄い。

11/26 (日)
Tさんとのドライブデート?で、
念願の再訪問。約5ヶ月ぶりで3回目。



この1月の初訪問では、
標題を塩・細麺で楽しんだので、
今回はそれを醤油・手もみ麺で。

着丼後、思わずTさんと静かなる唸り合戦に。

地鶏スープをずずずぅぅぅ〜...キャッホーイ!!

自家製手もみ麺をズボボボォ〜......ハイハイ!!

釜焼きをムシャムシャモグモグ.........うわぁ!!

・・・・・凄くうんまい♪♪♪

醤油でもカエシは出汁を引き立てる匙加減。

中盤以降のスープ温度の低下に伴い、
鶏の旨味に煮干や蜆の魚介風味が重なっていく、
味重ねのグラデーションも素晴らしい。

釜焼き増し3枚で¥200もあらためて有り難い。

また、煮込まれた豚バラも一級品だ。
スーパースターの釜焼きに隠れがちだが、
此方もクローズアップで。

・・・霞ヶ浦大橋に差し掛かった頃から、
ハードルが自ずと上がっていったものの、
それを軽々と超えた逸品♪

身も心も満たされての御馳走様でした。

<追伸>
1)お土産チャーシュー
現在はやっていないとの事。

2)新レギュラー
この時に、12月中旬目標で、
<味噌>がデビュー予定と伺ったが、
そろそろだろうか。

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「正油ラーメン ¥700」@Dragon Noodle's ドラゴンラーメンの写真こでらんめ♪な一杯に。

「こでらんめ」は、茨城弁。
「たまらない」を意味するそうだ。



●プロローグ

7/23 (日)昼。
茨城遠征の2軒目で初訪問。

つくば市のAOIから向かう車中。
お二方からは「デビルドラゴン 」を、
何度も薦められ...苦笑

30分後の13時頃に現着。
駐車場にラスイチの空き...ラッキー。
待ちこそ無いが、常時8〜9割の客入り。
明るい接客で活気がある。
オサレで広々とした店内で居心地も良好。

さてと...「デビルドラゴン」は、
ソレにしなくちゃイケナイ奴ではないので (笑)

夏季限定冷やしラーメンやドラ二ボと迷うも、
ベーシックな標題でアンサー。

●さて標題、だがその前に...。

お店のホームページで発見した、
当店のラップ調のテーマ曲。
http://www.dragon1999.com

”このラーメン こでらんめ♪”

折角なので、ラオタなドラマーとして、
このリズムにのせたレポにしてみた。

原曲に基づき、8小節でひと回し構成に。
8小節置きに、横線で区切っています。
歌い易いように(笑)

●ラップ調レポ♪

カッカッカッカッ(メトロノーム)
1.2.3.4〜♪
ーーーーーーーーーーーーーーーー
このラーメン こでらんめ♪
×8
ーーーーーーーーーーーーーーーー
正油ラーメン、 鶏のちんたん
老若男女が、好きな味わい
うんうん うんまい♪
うんうん こでらんめ♪

鶏の旨みが、しっかり出てて
醤油ダレが、出汁を活かして
鶏の油が、コクをくわえて
バランシーで、オイチー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
キレとか、インパクトとかよりも
コクやバランスに秀でてる
塩気もジャストで良いかんじ
なので、とても食べやすい

これなら、二杯目でも
スルスルといけちゃうだろ?
だけど、腹八分目は
どこにいっちゃったのだろ?(苦笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
麺は中細ストレート
コシは結構しっかりめ
歯を押し返す弾力感が
モチモチとした持ち味に

加水は中間くらい?
確かめてないので、 分からない
たけど、情報によれば
常総市 平塚製麺所
ーーーーーーーーーーーーーーーー
煮豚の巻きバラ、カットは厚め
薄めの味付け、イカしてる
そのままだと、パサつき気味だが
スープであたため、良いあんべえ

ハーフ味玉、 魚介ダシが効き
これが1個なら、もっと嬉し
あとは、法蓮草とか小松菜あたりの
青菜があれば、もっと嬉し
ーーーーーーーーーーーーーーーー
このラーメン こでらんめ♪
×8
(フェードアウト)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
(撮影:茨城県下妻市)

●おわりに

ユニークな店名とは良い意味で裏腹の、
美味しい正統派正油ラーメンです。

ご馳走さまでした。

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「[期間限定] 鮭とマと男と女 ¥920」@麺や 蒼 AOIの写真冷やし巡り2017〜その18

好評な標題に念願の初対麺。
7/23 (日) に初訪問。
ワンタンマンさん、松戸の兄さんと、
ご一緒した。開店30分前で3~5番手。


まずは、パブリカでオレンジ色に染まる、
自家製平打ち太麺を、鮭節100%の清湯塩のタレと、
啜ってみる。

タレの温度…冷た過ぎず温過ぎず。
麺の〆加減…強過ぎず弱からず。
塩気…ジャスト。

これらの加減が絶妙な中、
鮭の旨味を楽しめ、これだけでも旨し。
油は植物性だろうか。

ここにトマト&バジルソースが合わない筈がない!

うんうん♪ 旨旨い♪

さらに、トリュフ風味クリームソースを。

エヘヘ♪ もう、なんにも言えねぇカオス感♪♪

そして、これら三種のソースの味わいが、
柔らかくて円やかな事にも感心しきり。

具は、
オリーブ風味の鮭コンフィ、低温調理の鶏胸チャー、
メンマ、刻み玉ねぎ、バジル葉に、生オクラ。

色々とあって楽し♪

●おわりに

噂に違わぬオンリーワンな逸品を頂けて、
本当に良かったです。ご馳走さまでした。

<蛇足>
唯一の軽い心残りは、
一所懸命「お前なんか〜」しすぎて、
美味しい鮭が細かくなりすぎた事。

鮭は予めシャケて...いやいや...避けて (苦笑) 、
まぜればモアベターだったのかもと。

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「人生ラーメン ¥450 & 手羽餃子 ¥440 (2本)」@人生の写真いばらきぃ〜♪ にはいめぇ〜♪

7/1 (土)
昼に念願の初訪問!



●プロローグ

「虎徹」で凄い塩つけを堪能した後、
二軒目選定会議で此方をリクエスト。
ワンタンマンさんと松戸の兄さんに、
了解頂いたものの、一抹の不安が頭を...。

それは思わぬ臨休。
それに泣いてきたと言う、
水戸副支部長さんのレポを思い出したので。

そこで電話確認。
その時の電話の第一声にも味わいが...。

当方「もしもし」
お店「人生です」

何だか素敵(笑)

雨天の中、川べりの此方に着いたのは、
13時半頃だっただろうか。幸いに待ち無し。

店内の雰囲気も含めて、
昭和三十年代の東京拉麵的な世界に、
タイムスリップしたかのよう。

簡素な傘を被る裸電球が、写真の様に、
テーブルを柔らかく照らす。

メニューの表紙には「いらっしゃい。」
(メニュー写真参照)

良いな。エヘへ♪

●標題

キラキラとした鶏油が浮かぶ、
鶏清湯醤油のスープに、
卵麺の様な色合いで僅かに縮れた細麺。

整った麺線に、
万能ネギと白ネギのみの素ラーメン。
ノスタルジックなビジュアルだ。
ラーメンに載るナルトも似合うかも。

スープを一口、二口...。

この醤油ダレ…優しげで良いなぁ♪
カエシは良い意味で意外に立っていない。
醤油らしい旨味にホッコリ。
また、ホッとする様な甘味も感じる。
その由来は、味醂?、カエシ?、酒⁇

ここに、
ちょいと柔らかめ加減の麺がお似合いで、
スープを吸うと更に旨い。

タレは優しげだが、
スープの輪郭は適度にくっきり。
試しに、松戸の兄さんの、
具入りラーメンを味見させて頂くと、
其方の輪郭はじんわりで違う趣き。

もしかすると、
此方には化調の適度な補足もあり、
昔ながらの味わいの一端を担っているのかも。

手羽餃子…熱々でうまうま♪
(料理写真参照)

●おわりに

今時、450円の昭和的価格とは凄い。

ラーメンがかつて安くて旨い大衆食、
今風に言えばファーストフードだった事を、
再認識させてくれる温故知新的一杯かと。

御馳走様でした。

<蛇足>
もしも、夜に行けたなら…。

八代亜紀さんの舟歌よろしく、
しみじみドリンキング。
そして、〆にこの一杯…。

妄想するとタマラン(苦笑)

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 1件