なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

おゆ・Sometimes

男性 - 東京都

俺等はドラマー♪ラオタなドラマー♪出汁とカエシが嵐を呼ぶぜ!

平均点 85.195点
最終レビュー日 2019年10月16日
1,215 308 4 21,610
レビュー 店舗 スキ いいね

「限定・きのこあんかけの排骨湯麺¥850」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*先日逃したコレに (終了後です)

9月下旬にコレ狙いで伺うも未提供。
でも、鴨脂のあえそばで recoverなり。
でも、何だか脳裡から離れず、
数日後の10月上旬。8度目の再訪に…


鶏清湯醤油スープは適度に熱々。
鶏油コクと甘旨味な円やか醤油も心地良く…

きのこ餡掛けは、
酸味がフックとなる甘酢風味で、
しめじメインに木耳・椎茸。
更に、もやしが食感アクセント。
これが塩対応さんの時は細切り筍だったよう。

餡掛けの中に隠れんぼの豚ロースの排骨は、
適度な歯応えのあるウマい肉。
写真左上では3切れですが、総計6〜7切れ。
このボリュームで850円は良心的に思います。

衣には皆んな大好き的なカレー風味。
但し、カリサクでなくピカタ的なソフト食感。
因みに、揚げ置きでの提供に見えました。

箸休めは、小松菜の茎部分。
薬味は、青葱の小口切り。

麺はエッジが効いた角形の中細麺。
その歯応えと歯切れが楽しいです。

●おわりに

総じて、
美味しく楽しみましたが、
以下の2点が私的には惜しむらく…

・餡掛けの酸味がフックながら、好みよりは強め
・排骨の衣は、もっとカリサクとしていてほしい

それでも、ゲット出来て、
脳裡のモヤモヤも解消できました。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 8件

「鴨脂のあえそば¥850 &ビール中瓶¥500」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*武蔵野系油そばの鴨脂ver.のよう…

そのように感じたのは、
加水高めでツルモチな中細縮れ麺で…。



タレと混ぜて啜れば、
鴨脂のコクと甘・旨味に、
醤油ダレの芳醇で円やかな旨味。

具材達と共に、その全てが、
ハートランドのうんまいおつまみに♪
確り冷えたビールグラスも嬉しいところ。
*中瓶はこれか赤星から選べます

鴨ロースは、端の部分までたっぷり。

白葱は、軽く焼いた後に、
トロリまで煮込んだのでしょう。
その甘味も良く引き出されています。
それを鴨ロースで巻いて…タマラン!

コリコリでピリ辛の牛蒡の煮物。

小松菜と小口切りの青葱には、新鮮な青苦味。

卵黄は反則技かと 笑

仕上げに振りかけられたのは、粉山椒かな。

卓上のミル挽きBPもお似合い。

これらのお陰で、飽きる事なく堪能♪

あっ、銀プーさん御用達の、
お酢プレイも試せば良かった鴨…。

御馳走様でした。

●おわりに

この時は9.28土曜の14時頃で、
2ヶ月ぶり・7回目の訪問に。

モコさんとご一緒しました。

2人の目当ては、期間限定の、
きのこあんかけの排骨湯麺。

しかし、この時は未提供で、
標題でのリカバリー・ショットでした。

その湯麺。初谷店主に伺うと、
10月第1週の週末頃までは提供予定と。

機会があれば…。

投稿(更新) | コメント (22) | このお店へのレビュー: 8件

「期間限定・冷やし烏賊肝醤油 ¥950 他」@中華そば きなりの写真*令和元年冷やし巡り〜その14
・今季は昨日の9/14土曜で終了。
駒込時代の2015年7月に初対面以来、
私的になくてはならぬ夏の風物詩!
4年連続で何とか再会を果たせました。

●この時:9/7土曜

御一緒した、としくんさんの既報の通りです。
https://ramendb.supleks.jp/review/1262568.html

私も八海山&鴨むねとのきなり極楽セットでうぇ〜い♪

●標題の魅力

2016年8月の駒込時代の私のレビューと、
基本的な骨格は変わりないと思います。
https://ramendb.supleks.jp/review/1006848.html

その当時。タイミングを見計らいつつ、
土橋店主から色々と伺えて書いたものです。

酒飲みの心を鷲掴みにするかのような、
オンリーワンの冷製烏賊肝のつけ汁。

この頃の店外POPには、
「烏賊, 煮干し出汁, 溜り醤油」とだけ。

しかし、その背景には、
鶏卵・里芋・オリーブオイル等々とお聞きし、
その創意工夫に感嘆した事が懐かしいです。

●実食

あぁ...もう...

何をどうやって食べても美味しい♪

行方市の名店の、
薬涼の時の様な感動が、
蘇るかのようです。

麺はそれまでの中太平打ちから、
中麺ストレートに変わりました。
これもエエですね。

そして、メンドコロkinariで外された、
炙り烏賊の復活には心が躍りました♪
・昨年9月のメンドコロkinari (東中野):↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1175823.html

しかも、従来と異なり、
予め漬けにしたと思える烏賊を
提供毎にバーナーでミディアムレアに。

これまでは、漬けでない烏賊の、
ウエルダンに近い炙りだったかと。
それも美味しかったのですが、
今回の方がモアベターです♪

話題のスープ割りは、
前出の2016年の駒込時代から登場した、
トマトジュース&タバスコに思います。
あるスペイン料理がヒントだそうです。

今年も御馳走様でした。

●おわりに

これにて1200レビュー。

当店の訪問は未だ2回目ですが、
駒込時代の最多レビュアーとして、
当店で迎えられて嬉しく思います。
・駒込 麺処きなり:22回
・東中野 メンドコロkinari:4回

いつも有り難うございます。
これからもよろしく御願い致します。

<蛇足:これまでの節目>

*~700:さんじ (東上野)
* 800 (2017年10月):麺庵 ちとせ
* 900 (2018年4月):鳴龍
*1000 (2018年9月):麺庵 小島流 (板橋本町本店)
*1100 (2019年2月):柳麺 呉田

投稿(更新) | コメント (30) | このお店へのレビュー: 2件

「煮干しそば ¥750」@中華SOBA にぼ乃詩の写真*初訪問

8/15(木)。所沢のきなりの後、
potiさんと伴に、西武線で、
新所沢→本川越駅に移動。


12時40分位で先客2名。待ち無く着席。
御店主のワンオペ。口頭注文・先払いです。

最も淡麗と思われる標題を選択。
この時のRDBのお店情報では、
800円ですが、実際には750円でした。

●御対面

*麺&スープ

スープはちょいと少なめで、
大判の肩ロースの煮豚の下で、
麺が凡そ半分ほど顔を出しています。

その麺は、菅野製麺製の、
低加水中細ストレートで、硬めの茹で加減。
ザクパツ食感に、ミチッした粉の凝縮感で、
煮干しスープとの王道的好相性を再実感します。

啜ると、ニボニボとうんまい♪

サラリとした清湯ダシには、
確りとした煮干しのウマミに程よい苦味。

エグミや雑味なく塩気もジャストで、
醤油ダレは円やかな引き立て役に徹して好み。

油は煮干し油に思いましたが、未確認です。

総じて、外観写真に上げた外看板の、
「無化調煮干し」にも、なるほど納得♪

既報等によれば、スープは、
地元の老舗乾物屋の「轟屋」から仕入れる、
厳選煮干しと水からの純煮干しで動物系不使用。

おそらく相当量の煮干しをお使いなのでしょう。
スープが少なめなのはちょいと残念ですが、
750円を鑑みると止むを得ないかもしれません。

醤油は、同じく地元の老舗の、
松本醤油店の「はつかり醤油」だそうで、
色々とこだわりが伝わってきます。

*具材陣と味変

大判の肩ロースの煮豚が1枚。
なかなかでしたが、その3分の2を、
potiさんにレスキューして貰いました。

もはや、肉総裁は過去の話なのかも (苦笑)。

生の玉葱は辛味なく良く晒されたものでしょう。
定番の刻みでなくスライスなのがユニークですが、
麺と絡めて食べ易いところは良いですね。

その上にのる青紫蘇の刻みが、
時折紛れ込みながら良き薬味役に。

バラ海苔の磯の風味もお似合いかと。

尚、既報にあった、材木型のメンマ、
小松菜、鶏節等は見当たりませんでした。

卓調の主役は、店内写真に上げた、
お手製の煮干し酢と煮干しにんにくん。

煮干しと刻み生姜が見受けられる、
煮干し酢は、標題に合いますね。

煮干しにんにくんは、
刻み玉葱とニンニク入りの、
煮干しペーストの様に思いますが、
potiさん御注文の「濃厚煮干し」に、
よりマッチすると思いました。

●おわりに

無化調の煮干と水だけの世界。

あたかも墨と水の水墨画の様な、
その潔い直球勝負を堪能しました。

御馳走様でした。

<蛇足>
最も淡麗と思われる標題でも、
煮干しの余韻が、暫くの間確りと続きました。

もし1軒目が此方なら、その煮干し風味が故に、
2軒目の風味がきちんと察知し難かったかと思います。

なので、偶々の結果論ですが、
きなり→此方の順番で正解でした。

なお、この2軒で終了です。
3軒目の川越二郎とかはありませんので (苦笑)。

投稿(更新) | コメント (31) | このお店へのレビュー: 1件

「冷やし出汁そば ¥880・他」@中華そば きなりの写真*令和元年冷やし巡り〜その12

駒込時代は行きつけだった当店。
移転後は日祝定休等にも阻まれていましたが、
8/15 (木)に念願の初訪問が叶いました。


●プロローグ

当方のお盆休みを利用し、
同じく駒込時代から此方を知る、
potiさんをお誘いしました。

開店43分前の10時47分着でPP。
定刻通りの開店時は10数名位。

暖簾をかけた新人スタッフさんは、
やはりあのお方ですね...こんにちは。

入店して土橋店主にもこんにちは。

駒込時代より広々としたカウンター席に着席。
BGMは以前と同様にボサノヴァ系です。

鴨むね肉¥300を先出し頂き、
無料の鶏むね肉のおしのぎと共に、
冷酒:八海山 (1合) ¥600で、
タマラン・アイドリング。肉達も旨旨です♪

お二方の息の合ったコンビネーション。
かつ、明るい雰囲気で良いですね。

●御対面

麺友さん方の既報で気になっていた標題。

ああ... もう〜... 一言で申せば、至福!

私的にはワンダフルな和風清湯の冷やしです。

氷も少々浮かぶ冷製スープには、
煮干・鰹節・昆布等が織りなす、
和風魚介出汁のウマミが確り。

食べている時は、
アニマル・レスの出汁かもと思いましたが、
聞き上手なバスさんの既報によれば、
動物系も少しだそうです。

油はスッキリとしていて、
何らかの植物性油に思えます。
そこに煮干の香りを移しているとか? (未確認)。

タレは円やかな醤油風味。
きっと白醤油もお使いかなと (未確認)。
出汁のウマミを的確に返し塩加減もジャストなり。

麺は、加水抑えめに思う、
全粒粉入りの細ストレート。
茹で加減良く、水・氷〆加減確りで、
食感・スープとの相性共に申し分ありません。
既報によれば、駒込時代と同じ三河屋製麺だそう。

具材陣は豊富で小粋ですね。
これで¥880とは良心的に思います。

低温調理の鶏むね肉と鴨ロースは上等で御機嫌。
前者が1枚、後者が2枚です。

シャクッとした穂先メンマが2本で、
やや濃いめの和出汁風味でアクセント。

茄子の煮浸しは逆に薄めの和出汁風味。

小松菜は茎の部分が主体ですが、
浅茹ででシャキッとして新鮮な青味。

薄く銀杏型に切られた大根は、
甘酢漬けでしょう。仄かな酸味でナイス。

ミニトマトはフルーツトマトかな。
仄かな甘味がこれまたナイス。

味玉半分は、程よい黄身ゼリーで、
やや濃いめの醤油風味が染みています。

輪切りのレモンは適宜絞ってさっぱりと。

●おわりに

土橋店主による、
「きなり極楽セット」を久方ぶりに堪能。

日本酒好きの店主さんならではの、
酒飲みの気持ちに寄り添うかのような、
オジサンキラーぶりは健在。

嬉しい限りです。

御馳走様でした。

またお邪魔したいお店ですね。

<蛇足>
これにて300店舗...牛歩ながら。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 2件

「週末限定・しらすと生海苔の鯛の香りのあえそば¥900円」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*7月第3週の週末限定 (終了後)

7/20 (土)。4週間ぶり・6回目。
所用の後、15時に到着すると、
先客4〜5名でピークアウトのよう。
御店主不在も、何時通りにsmoothなり。

●御対面

麺は熱盛りで、高加水の平打ち。
佐野「島田生麺」の青竹手打ち麺で、
バスさんが仰る様、ピロピロ加減もエエ感じ♪

ピロピロ麺を啜ると、円やかな塩ダレに、
鯛が効いたダシとあぶらで、コレはうんまい♪

トピに肉類は皆無ですが、
元・肉総裁の私も十分満足。本当に(笑)。

茹でしらすはふっくら。

風味の良い生海苔。

鯛の身...おそらく蒸し鯛かな。

その付近の緑のタピオカ様の物は、
山葵味でビックリ。私はお初でした。
バスさんによれば「わさビーズ」だそう。

左上の茄子の煮浸し。
右上の一口大の高野豆腐。
共に和出汁が染みて嬉しいなぁ♪

たっぷりめの青葱の下には、
茗荷の細切りと干し海老がかくれんぼ。

これらを麺と混ぜると心憎い風味付けに...。
わさビーズや煎餅と共に、小粋な演出に思います。

以上、いろいろ美味しく堪能。

御馳走様でした。

<蛇足>
今回はハートランド中瓶で潤しました。
この翌日のバスさんは赤星中瓶でした。
この両者から選べるのも、私的に嬉しいです。

投稿(更新) | コメント (27) | このお店へのレビュー: 8件

「5周年限定・鴨ねぎラーメン¥800 他」@麺屋 鶏口の写真*5周年おめでとうございます!

去る6.23日曜日の午後のひととき。
漸くの事、2年ぶり・2回目の訪門。
御二方のオジサンとご一緒出来ました。


*御二方の既報です。

https://ramendb.supleks.jp/review/1244269.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1244134.html

驚いた事に御店主のワンオペ。
前回は確か男性店員さんがおられましたが...。

そんな状況にもかかわらずの、
暖かきホスピタリティが有り難く、
色々とうぇーい♪

シメは皆で標題。
歳を鑑み麺少なめで。

この布陣で¥800とは破格です。

蕎麦にも通じる醤油ダレのキレと酸味に、
鴨もも肉のダシの甘味・旨味や、
鶏油のコクが、程良くブレンド。

時計12時方向の鴨そぼろが、
ウマミをブーストする敢闘賞。

細麺を美味しく啜って堪能♪

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (29) | このお店へのレビュー: 2件

「しおそば&イベリコ豚の焼売¥900 with beer」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*デフォの<しお>に初対面

6/16日曜に再訪。3週間ぶり・5回目。
所用の後、14時に到着すると、
中待ち席4+外待ち5=9名待ちと盛況。
暫しの間待機し、メニュー選びに逡巡。


●プロローグ

この時の限定は2種類。

・茄子とひき肉のジャージャー麺 ¥850
・鯛出汁の冷たいつけ蕎麦 ¥900

それらと迷うも、
デフォの<しお>に初対面したくなり、
ランチ限定セット(17時まで)に。

麺三種・サイド二種から選択出来ます。

・麺:しおそば or 中華蕎麦 or つけそば
・サイド:角煮ご飯 or イベリコ豚の焼売

焼売と組み合わせ、ビール中瓶¥500も。
ビールはハートランド・赤星から前者に。

●焼売をハートランドで♪

初谷店主は不在でしたが、オペはスムースで、
アイドリングセットの先出しが嬉しいところ。

蒸籠で蒸された焼売が2個。
イベリコ豚と干し貝柱でウマウマです♪

先日の既報で、「この後仕事で、コレをアテに、
ビールが飲めなかったのは残念ww」との事だった、
バスさんの敵も無事に取りました? (笑)

●しおそば

これも美味しかったですねぇ♪

鶏油キラキラの黄金色チンタンは適度に熱々。

油のコクとダシのウマミの共演で、鶏が確り。
塩ダレが尖りなきキレで、スッキリと引き締め。

更に時計7時方向に見える鶏挽肉が敢闘賞!

これがスープの中にワンサカ隠れんぼ。
麺にエエ塩梅に絡み、鶏ウマミがブースト・アップ。
また、仄かな生姜風味も感じるような...。
挽肉の下味にお使いかもしれません (未確認)。

麺は低〜中加水に思う中細ストレート。
歯切れ・喉越し・風味良く、スープと好相性。

低温調理の豚肩ロースは上等なハムのよう。
同じく低温仕立ての鶏胸はsmokyで柔らか。

コリコリな細メンマ、板海苔、貝割れは、
各々任務を全う。輪切りの青葱は先入れかと。

あと、小さな干し蝦をスープの中から発見。
これもウマミに貢献しているのでしょう。

●おわりに

しおそば単体はこのハイレベルで¥760。

それだけでもCPが高いと思いますが、
標題のセットは¥140追加でウマウマ焼売が2個。

お値打ちに思います。御馳走様でした。

<追伸>
当初の狙いは、期間限定の、
冷やし煮干しの海老ワンタン麺でした。
*バスさんの既報:↓
https://ramendb.supleks.jp/review/1240834.html

しかし、この時は未提供。でも、標題に満足也。

投稿 | コメント (22) | このお店へのレビュー: 8件

「5/29限定・麺割烹 皐月の膳 ¥2000 他」@Handicraft Worksの写真*令和元年冷やし巡り〜その5

先月5月の肉の日にリリースされた標題。
予告twitterでビビッときて、思わず、
夜の部で1年5ヶ月ぶり・5回目の訪問。


全容は御一緒したお二方の既報に詳しいです。
https://ramendb.supleks.jp/review/1238386.html
https://ramendb.supleks.jp/review/1239548.html

ハートランドで喉を潤していると御対面。

メニュー名の「麺割烹」らしい、
小粋な和風の趣きがエエですね。

●のどぐろと蛤とすだちの冷やしかけそば

桑茶を練り込んだ深緑の自家製細麺。
酢橘の上には雲丹のあしらい。

時計6時方向の小さな葉は桑かな?
山椒パウダーが少々パラリと?

透き通って冷んやりとしたスープは、
のどぐろ煮干しと蛤を主軸に、
昆布を合わせた感じの和風清湯の塩。

ダシはアニマル・レスに思います。

浮き油もほぼなくオイル・フリーに近いかと。

なので、あっさりで、品のある、
魚介の吸い物の味わいですが、
ダシの旨味で物足りなさはありません。

麺に練り込んだ桑茶は、
苦味の少ない抹茶のような味かな。
仄かで淡い苦味と申しましょうか。

加水高めでしなやかで細い麺なので、
己は主張せずスープの良き引き立て役です。

同行のワンタンマンさんが仰ったよう、
ラーメンを食べていることを忘れそうですが、
おいしゅうございます♪

●牛肉モモといくらと漬け卵黄の三色丼

昼の部でいくらの消費が多かった為、
雲丹を加えた四色丼で調整したそう。

和牛内モモ肉の、
ローストビーフは、
ニンニク香るユッケ風。

それに、
漬け卵黄、
いくら醤油漬け、
雲丹、
芽ねぎ。

これはもう、皆が大好きなものばかり。
説明不要に思える、幸せ丼ですね♪

米自体もウマいです。

●別皿の板海苔:別注・2枚¥200

写真で分りにくいですが、追加して大正解。

有明産の最高級ブランドの「芦刈壱重1」だそう。
お初の海苔でしたが、磯の風味が濃く、
何に巻いても、素晴らしき相性でした。

なお、上述のお二方のアメブロの写真で、
楽しき海苔巻き合戦 (笑) の様子も伺えます。

●おわりに

私は鶴おか時代のプレミアム限定には未対面。

今回初めて色々と美味しく堪能でき、
Twitterでビビッときた甲斐がありました。

御馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (25) | このお店へのレビュー: 5件

「最終日曜限定・フカヒレ蕎麦¥1380&ライス¥100」@中華蕎麦 瑞山(ZUIZAN)の写真*念願の初対面

2017年のRamen Walker限定だったとの標題。
今では月一回の最終日曜限定で登場中です。
5/26日曜。漸くタイミングが合いました。


所用の後14時前に到着。
店内待ち4席の3番手で暫し待機。
その後は外待ち発生。活気があります。
カウンター短辺側に着席し初谷店主にご挨拶。

●御対面

2年前の既報を見ると、その頃の麺は、
低加水の中細ストレートだったよう。

それが今回は、写真左上のように、
高加水の縮れた中太平打ちで、
ツルモチピロボコのステキな食感。

おそらく、先日のGW限定の、
三種の貝出汁の潮つけ蕎麦で楽しんだ、
佐野「島田生麺」の青竹手打ち麺に思います。
お忙しい御店主に確認しませんでしたが...。

スープはアツアツでの提供が嬉し。

麺を啜ると、
円やかな醤油風味の鶏白湯フカヒレスープが、
トロトロと麺のランダムな縮れに絡んでくれ、
タマラン展開に♪

ああっ、うんまい!

スープの鶏の風味もじつに濃いですねぇ。
濃いのはあくまで旨味。味付けは角なく適度です。

さらに、旨味の奥底には、
帆立貝柱干しやオイスターソース等も
暗躍している気がします…未確認ですが。

見事なフカヒレの姿煮は上等な風味と食感♪

その下で大根の煮物が台座役 (写真左上)。

他の箸休めは野菜3種類。
茹でた青梗菜ともやしは2年前と同じですね。
もやしのひげが丁寧に取り除いてあります。

一方で、時計4時方向の野菜が違います。
茹でアスパラに思いますが、短冊切りですね。
おそらくは、もやしの大きさに合わせて、
食感を揃えているのでしょう。
ここからも丁寧さが伝わってくるかのよう。

そして、ライスは睨んだ通りの鉄板!

●おわりに

フカヒレのラーメン。
上野の中国料理店で一度食べた事があります。
https://ramendb.supleks.jp/review/1095301.html

そちらは鶏ベースの醤油清湯でフカヒレは解し身。
蟹入り炒飯等とのセットで¥2160でした。

それに対しこちらは、
濃密な旨味の鶏白湯に、
見事なフカヒレの姿煮で¥1380。
お値打ちに思います!

ご馳走様でした。

<蛇足>
この時は期間限定の棒々鶏の冷やし中華もあり、
お隣の方が美味そうに。その麺も標題と同じでした。

投稿(更新) | コメント (26) | このお店へのレビュー: 8件