2026年2月14日、214で煮干の日オープンの新店。
下赤塚「中華SOBA 恵ばら」の2号店。『自家製麺×肉汁焼売×からあげ』がウリ。「麺処 浮世」の後こちらへ。
「中華SOBA 恵ばら」・「一兎軒」について。
2021年4月1日、下赤塚に「中華SOBA 恵ばら」オープン。店主榎原さんはラーメンを始める前は京都で居酒屋を経営。ラーメンは独学とか。「中華SOBA 恵ばら」の人気サイドメニュー「肉汁焼売」は居酒屋時代のメニューとか。
2024年6月20日、スタッフさんが間借りで朝ラーメン専門「「朝ラーメン専門店 あさとみつ」オープン(2号店オープンのため2026/2/2より長期休業)
そしてこの度、鶴瀬に2号店「一兎軒」オープン。2/11-12プレ・オープン実施。
店の場所は東武東上線鶴瀬駅東口徒歩約5分。交差点の北東角地。PASTIME→満鑫来→中国料理千味→幸せごはんおはちと入れ替わった跡地。
店舗自体は西口ですが、東口からの方が踏切を渡る必要もありますけれども近いです。駐車場は近くに2台分用意あり。風除室に中待ち席3あり。
券売機はなくスマホでQRコードを読み取って注文、伝票方式、食後レジにて後会計制。
なお決済方式は現金及びキャッシュレス対応ですが、訪問時点ではキャッシュレスはクレカのみ対応。
主なメニューは
醤油ラーメン935円
背脂醤油ラーメン1100円
鶏白湯ラーメン1100円
鶏白湯味噌ラーメン1320円
肉汁焼売1ケ220円
国産唐揚げ2ケ330円、他。
奥に細長い店内は、奥突き当りが厨房で手前が客席スペース。席はストレートカウンター10席、稼働式のテーブルが、4人卓x2、2人卓x4。
総席数26席とかなりの大箱店。路地側の出入口近くに、外と店内から見えるガラス張りの製麺室があります。中にはピカピカに磨かれた製麺機が鎮座。
店内開店祝花・バルーンはHeart Restaurant 安ざわ家、BIRI BIRI CRUSH MEN、他から。
13:30頃到着で先客12、後客4。スタッフはホールに男女各1、厨房はほぼ見えませんが、会計時男女2だけ見えました。
箱テッシュは給水タンク下の棚にあります。足元に荷物かごの用意あり。
BGMはJ-POP、今日という日を、他♪
箸は割り箸。卓上調味料はラー油、酢、S&Bブラックペッパー、醤油。
そして待つことしばし「醤油ラーメン」完成で~す♪
中が白くて縁が黒、サイドが赤い反高台丼が、白いレンゲとともに黒い受皿に載って着丼。
具は炭火焼きの香りが香ばしい吊し焼きチャーシュー、しっとり肉汁を湛えた煮豚チャーシュー、極太めんま、小口切り九条ねぎ、駒切り白ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。スープ自体は「恵ばら」と変わらず鶏と昆布と魚介の優しくも旨味たっぷりな、思わずごくごく飲んじゃいそうなほど、滋味あふれる沁み入る味わい。どなたにも好まれそうな、素材本来の旨みが感じられる味で、それでいてしっかり洗練された上質さもあり、とても美味しい!
自家製の麺は太縮れタイプ。コシの強いゴワムチ食感で、噛み締めると小麦の風味がする秀麺。麺自体かなり旨いのですが、多くの方が書いていらっしゃるとおり、スープに対してやや麺が強すぎ勝ちすぎていて、麺が浮いちゃってる感がややもったいない気も。ただ多数派を占める固麺信者には受けそうです。
おいしく完食!
うさぎ(Rabbit)がショップ・キャラクターですが、TBS「ラヴィット!」みたいにLove itって言われて、みなさまに大人気になりますように!ごちそうさまでした!











